つれづれ

ソウルの憂鬱 (2)

東大門の近くのモニュメント 有名かどうか不明。足が長いので追いかけられたら、もう逃げようがない。今のところ動きようがなく、目も見えないようなので安全だ。
東大門の手前の喫茶店1217

東大門(折り返し地点) 朝早かったので夜明け直後になる。人通りも車も少ない。
東大門1221

清渓川 東大門からすぐの所。清渓川は埋め立てたものを再度掘り返し作った川で漢江に流れ込む。時間があれば、下流の漢江の方に走りたかった。両岸にランニングやウォーキングの人たちがいた。両岸を塀で囲まれているので圧迫感があるので、ここは走らないことにした。
清渓川1226

清渓川がはじまる地点 人口川はここからはじまる。神田川もこんな工事をした方がいいのに。逆光でビルがぼやけているだけでなく、PM2.5(黄砂)の影響で遠くはガスがかかったようになっている。水は澄みきっているのに、中国の大気汚染は東アジアを覆い込む。
清渓川1230

清渓川がはじまる地点にある石像 人間の煩悩を食べる怪獣か?空を睨んでいる。大葉麻殻(おおばあさがら)の木の花がいたるところに咲いている。

清渓川1229

清渓川がはじまる地点にある巻貝のモミュメント 造形美が感じられない。配色も異様だ。
清渓広場1232

世界遺産の昌徳宮 期待していたほどではなかったのが残念だった。事前の景観にマッチするよう建設したと書いてあったが、構図的なバランスが欠けているか、ランダムさ、自由さが逆に造形美を感じさせなかった。景福宮の方がはるかに形式美にあふれている。
昌徳宮1260

南山公園からみたソウルタワー PM2.5(黄砂)で霞んでいる。韓国にはPM2.5の環境基準がないらしい。南山の周りを走る予定だったが、坂が急でとても走れそうになかったので諦めた。明洞から南山公園まで歩いただけでヘトヘトになった。これでは走りようがない。次回、歩いて一周してみてから再検討する必要がある。
南山公園1338