技術

便利にMac:英語の記事と辞書

最近、ほとんど英語の記事しか読んでいません。いつも、辞書なしで一回読んだだけで理解するようにしています。

それですめば、一番いいんですけどね。

追記・修正 Google Translator Tooltip Expandedは表示しているwebサイトのcookie保存が必要で辞書がイマイチだったので、操作ステップが同じなら標準辞書を使った方がいいという結論に達しました。次のページを参照してください。

Windows Internet Explorerであれば、King辞書とか、Google Toolbarを使えば、わからない単語にマウスをかざせば日本語翻訳が出てきます。しかし、Macintoshでは、Mac OS X 10.8のFirefoxにもSafariにも適当なマウスオーバー辞書がありません。マウスオーバー辞書は便利ですが、今時、お呼びじゃないのでしょうか?時代遅れのツールになったのかなあ・・・。

好きで辞書なしにチャレンジしているわけでも、我慢比べしているわけでもありません。何とかしなければと、今一度、再検討してみました。

想定される解決方法:

  • あくまでもマウスオーバー辞書/アドオンを探す。
  • VMWare FusionのWindows 7のIEを使う
  • Mac標準の辞書を我慢して使う

注意:Google Translator Tooltip ExpandedもMac OS Xの辞書も、使うとき、cookieの保存を許可しておく必要があります。Java、Flashは許可していなくても動作します。

1. あくまでもマウスオーバー辞書/アドオンを探す

ImTranslatorがまあまあ使えます。設定を少し変更すれば、単語をクリックしただけで日本語訳が表示されるようになります。問題は、日本語のときに英訳が出てくることです。これは結構うっとおしく、最終的に使うのを断念しました。やっぱり、使えるマウスオーバー辞書はFirefoxにはないのでしょうか。

Google Translator Tooltip Expandedが使えそうですね。7月28日現在、Firefoxが審査中です。

2. VMWare FusionでWindows 7のIEを使う

Firefoxでなく、IEを使う方法があります。Macとシームレスにするにはユニティの設定を選び、DockにIEを常駐表示させれば、一足飛びにIEを使えます。ここでの問題は、WindowsのタスクバーがMacアプリケーションでも表示されるようになることです。これはノイズになります。それと、少し、重いです。メモリを食っている感じです。やっぱり、現実的でないと却下することにしました。

3. Mac標準の辞書を我慢して使う

やはり、これになってしまいます。仕方がないです。① 単語をダブルクリックで選択、② F1キーを押す、この2ステップの操作で我慢することにしました。設定は次の通りです。

  • 辞書➡環境設定で英和・和英と英英の2つを選択する。

スクリーンショット 2013-07-28 13.51.32

  • システム環境設定➡キーボード➡サービス➡辞書で調べるで、キー(Command+Control+A)を設定する。F1を設定して使えていたのですが、どうもまずそうなので変更しました。

スクリーンショット 2013-07-29 9.19.56

少し残念な結果になったのですが、まあ、これで我慢します。その一方で、もう少しまともなものがないのか、継続して探します。

Dec5464可也山(かやさん)に沈む夕日