ひとつの見方

健全な肉体に健全な魂が宿る

It is to be prayed that the mind be sound in a sound body.
ユウェナリスの風刺詩集に出て来るこの言葉は、いろんな解釈があるようです。

今朝、50日ぶりにちゃんと歩けました。

早朝、ランニングコースの中で最短コースの8kmをゆっくり歩いてみて、どうにかこうにか大丈夫そう、という気になりました。こんなに長い期間、動けなかったことは生まれてはじめてでした。そもそも病院には、歯医者に行ったくらいで全く何十年も用なしでしたので、今回のアキレス腱損傷ははじめての挫折でした。この先、2、3ヶ月くらいかけてウォーキングでならしてからランニングできるようにするつもりです。

良かったことは、夏の暑い間、禁足になったことです。悪かったことは、からだがボテボテになり、筋力が衰え、なんとなく不安というか、やる気がないというか、ボーッとした時間が過ぎて一日が終わったことです。痛み止めを飲むと痛みは抑えられるのですが、頭がもうろうとして、胃がやられてしまって吐き気がし、不調の方に傾いてしまいます。でも、ここから仕切り直さないといけません。

そう言えば、赤とんぼが飛んでいました。お盆が過ぎると、秋が忍び寄って来ます。通り雨のあとでいくらか涼しいでした。

IMG_2438

Categories: ひとつの見方