Day: September 9, 2013

Hotspot Shield(VPN)とパフォーマンス

インターネット環境が少し落ち着いてきたのでBNRスピードテストで速度を測定してみました。

測定は、VPN無効ケース、VPN有効・Australia接続、VPN有効・US接続の3ケースです。

  • 前提条件:
    ① NTT光フレッツ200Mbps
    ② Hotspot Shield (VPN)
    ③ 有線LAN接続:100Mbps
    ④ iMac
  • VPNをオーストラリアにつなげば、パフォーマンス劣化なし.。
    VPNを米国につなげば、パフォーマンス劣化が著しい。
  • 使用感としては、やはり2Mbps以上出ていれば極端に遅いとか、速いという印象はないが、これを下回ると厳しい。
  • なお、無線LAN/転送レート450Mbpsの場合、(参考)に示す通り、有線LAN 100Mbpsとほぼ等価になる。
    ※ 敷設された100Mbpsケーブルをカテゴリー6に変えるのが課題。
  1. VPN無効ケース
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  2. VPN有効・Australia接続
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  3. VPN有効・US接続
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(参考) VPN有効・Australia接続 / 無線LAN・450Mbps転送レート

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ログオンできない、最悪のNikeサイト

iOSでRunningリリースしてからNikeを使っています。しかし、VPNを有効にするとログオンできない、はじけてしまう問題が起きます。これでは、Nike+ではなく、Nike-です。

追記1/12/2015 便利にMac:心はNikeから離れてGarminに近づくを参照してください。現時点では、Mac OS X 10.10 Firefox / Safari共に下記の問題はありません。

追記その後、Garminにしました。もっと早く買い換えるべきでした。GPSの立ち上がりが数秒、しかも正確です。

Nikeのランニングシューズは軽くて耐久性が強く、走っていてもとてもいいです。ほかのメーカーも似たようなものを出してきています。

しかし、たいへん残念なことはVPNを有効にすると、Nike+にログオンできない、ログオンしている状態なら強制ログオフされてしまいます。Googleの地図や技術を使っていることが問題の原因なのでしょうか。ランニングコースやトレースはGoogle Mapsですからねえ。

FirefoxもSafariもダメだったので、GPSをオフにしたらちゃんとログインできて使えました。残念。

こんなことが続くようなら、RunKeeperに逆戻りかなあ・・・・。リセットしてからようやく1,000km達成間近になったのに、いかにも残念な気がします。でも、いっその事、仕切り直すのもいいかもしれませんね。

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