つれづれ

ヤブ医者か、ボッタクリか。

歯医者からぼったくられてしまいました。

月曜日、虫歯の痛みを我慢できなくなって、とうとう歯医者に行きました。

宮○歯科は完全にボッタクリでした。油断もスキもできたものではありません。

初診ということもあり、虫歯のレントゲンを撮り、それから歯全体のレントゲンも撮りました。「歯がグラグラしていますね」と言ったあと、歯の裏をササッツと2、3回ひっかき、歯石を取るふりをしました。以上、終わりです。「また、あした来てくださいね」

なんだか、だまされたような気がして、納得がいかなかったのですが、それから24時間以内に騙されたことに気がつきました。反応が鈍く、全く頭が働いていません。次の日は、せっかく初診料を払ったのだから、試しに行ってから判断した方がいいという前向きな考えと、やめた方がいいという考えが交錯しました。

水曜日、すぐ近くの別の病院に行きました。料金は半分近いでした。改めてボッタクリに会ったことを再認識しました。普通の歯医者は、痛いと言っている虫歯を治療するのでは?

そのあたり前の疑問は正しいでした。

治療によりリピーターを固定化して売上を増やすか、それとも抜歯により入れ歯を作ることによって売上を増やすか、戦略の違いがこうした患者対応を生むのでしょうか。接骨院が保険を使えますよと言って、ボッタクリをしているのとは意味が違います。虫歯の治療くらいはしろよ!犬の遠吠え。

昔、歌舞伎町で飲んだあと、調子のいい友人が先頭に立って地下の飲み屋に入りました。3人で給料の半分をビール3本に払う羽目になりました。地下なので逃げる場所もない。よく現金をもっていたものです。その後も、何回かぼったくられましたが、学習効果は上がりませんでした。

医者も飲み屋も同じようなものなのでしょうか?まあ、何事にも手放しで安心してしまってはいけないという教訓のひとつです。ヤブ医者と悪徳医者のどちらかいいか。そんなことを考えてはいけません。どちらもいいはずがありません。

歯医者「行列の出来る歯医者」に行って驚いたこと