つれづれ

焼き牡蠣の季節がはじまる

加布里港まで一年ぶりに走って行きました。いつもはすぐ近くを走っているのですが、めったに港の方に行かないし、桜が咲く頃でないと加布里公園まで行こうという気になりません。

土曜日からManhattan Jazz Quintetを聴いていました。日曜日は、台風や雨のせいで一週間運動ができなかったので、重い体を引きずりながら走っているときに聴きました。軽快な曲に足取りを合わせられないのがもどかしいでした。

IMG_0702加布里港 2013.10.27

加布里港では、焼き牡蠣小屋が2件営業していました。もちろん、牡蠣の直売もしています。規模は、志摩岐志に負けますが、電車で行けるところにあるという意味では、手軽です。

IMG_0705住吉丸の牡蠣の直売所 2013.10.27

Manhattan Jazz Quintetを聴くと、ジャズを聴きはじめた頃を思い出します。学生の頃からKeith JarretとかMal Waldronなどはたまに聴いていたのですが、クラシックと同様、仕事、仕事でずっと時間がなくて、本格的に聴きはじめたのは2000年くらいからです。

町田市立図書館ではCDの貸し出しをしていて、自分で購入していたものを含めて、ジャズで1,000枚、クラシックで1,000枚、その他PopsやSmooth Jazzなどを入れたら、トータルで3,600枚くらい録音できました。すぐには全部聴けませんし、聴くものは偏りますが、それでも、ランニングやウォーキングのときや家にいるときにバックグランド・ミュージックとしてかけておくと、どんどん消化していきます。そうは言っても、全部聴こうとすると厄介です。無謀な考えを実行すると、逆にストレスになってしまいます。

IMG_0706住吉丸の牡蠣小屋 2013.10.27

IMG_0707住吉丸のメニュー 2013.10.27

IMG_0709住吉丸の隣のひろちゃん焼きカキ 2013.10.27

最初にMJQをまちがったため、しばらく、混乱していたことがあります。Manhattan Jazz OrchestraをMJQと入れたことがはじまりで、どこかで修正したのですが、それが尾を引いています。Manhattan Jazz QuintetがCentury Orchestra OsakaとコラボしたTake Fiveの作りが似ていたことも一因のひとつです。生演奏でも聴いて、入れ込んでいたらそんなことにならないのでしょうが、所詮、後付でいい加減ですから致し方ないことです。

IMG_0710加布里港から見る可也山 2013.10.27

Les Liasons Dangereuses (No Problem)は、映画「危険な関係」に使われた曲でジャズのスタンダード曲になっています。映画では、The Jazz Messengersが演奏しています。しかし、Manhattan Jazz Orchestraが演奏する同名のCDの方が音に厚みがあり好きです。Duke Jordan TrioはOsaka Concert Vol. 2の中で、渡辺貞夫はHow’s Everythingの中でNo Problemという曲名で演奏しています。

Manhattan Jazz OrchestraのIn The Mood: Plays Glenn MillerやSwing, Swing, Swingを聴くと、1938年頃の時代に生まれたswing jazzに郷愁を感じます。演奏が新しいのでそれもいいのでしょうね。

IMG_0718秋深まる 2013.10.27

IMG_0715卑弥呼の時代は、この河口まで見える範囲は海だった 2013.10.27

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加布里駅から港までの経路 (Apple地図)