技術

便利にMac:DisconnectのSafari版

DisconnectはFirefox版とSafari版では若干の違いがあります。この際、整理しておきます。

まず、Disconnectは、FirefoxアドオンからもSafari Extensions Galleryからも検索できません。登録されていません。まだ、完成度が低いせいでしょうか?それでも、Ghosteryよりも動きが軽いのでFirefoxでは利用しています。

追記:Firefox版Disconnectはアドオンからダウンロードできます(11/22/2013)。

  • FirefoxもSafariもDisconnectはここからダウンロードします。開発元のdisconnect.meにあります。
  • 特に設定をしなくてもそのまま利用して構いません。
  • Safariにあって、Firefoxにない機能のひとつがブロックしているスクリプトを図示化するVisualize Pageです。中心の円をクリックすると、ブロックしているスクリプトが何か左側に赤文字mp一覧で表示されます。

Screen Shot 2013-11-02 at 20.16.42

  • Visualize Pageは、Disconnectの画面の中程にあります。現在、Firefoxではグレイアウトされています。

Screen Shot 2013-11-02 at 20.36.03

  • Secure Wi-Fi機能は、Safariでは使えませんが、Firefoxでは使えます。

UIの見方 (参考)

  • f: Facebook
  • g: Google: Googleapi.com, Google.syndication.com等
  • t: Twitter
  • Advertizing:広告関係 OPT, Amazon.com等
  • Analytics: ComScore等
  • Social:
  • Content: Gigya等 初期設定でブロックされないので必要に応じてクリック(グリーン)する
  • Whitelist site: クリックするとブロックが解除される
  • Secure Wi-Fi: 無線LANを使うときに利用する