技術

脱Googleのために今すぐやっておきたい事

この脱Googleはたいへん参考になります。ほかにこれほど詳細に書かれたものは見たことがありません。

とりあえずメモ

Googleの位置情報が嫌なので、ブラウザ設定から外してみた。(・_・)

【Googleカード】脱Google総合★23【履歴丸見え】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/google/1350699738/
より転載。
※2ch転載問題については「全過去ログ」記載以外は引用ということで現在は許可されています。
 引用禁止になった場合は速やかにこの記事も削除致します。

■脱Googleのために、今すぐやっておきたい事
1~6番までは確実にやっておきたい必須事項です。7番は、今後2度とGoogleに関わりたくない人向け。
8番は困難を伴いますが、次の携帯端末はAndroid以外にしましょう。

1:Googleに登録してある、あらん限りの、履歴とデータを削除
※詳細は >>1のwiki サイト参照

2:Googleアカウントの全削除
※念のため、中のデータをすべて削除してからアカウントを削除

3:Google系のソフト(Google Chrome、日本語入力など)を全アンインストール
※通常の手順では全削除できません。詳細ついては>>3参照

4:ウェブブラウザの設定を見直す
※各ウェブブラウザの設定については>>4-5参照のこと

5:ウェブブラウザにプライバシーを保護するアドオンをインストールする
※詳細については>>6参照のこと

6:Hotmailなどの代替Webサービスに移行する
※無料である以上、どのサービスでも広告最適化のため、ある程度は情報を抜かれます
※情報の紐付けによる個人特定を避けるため、「1会社1サービス」を心がけましょう
※例えば、検索は「DuckDuckGo」、メールは「gooメール」、地図は「Bing Map」など
※代替サービスの詳細については >>1のwiki「代替サービス一覧」を参照

7:今後、Google系サイトにアクセスしないように対策
※詳細については>>7参照。複雑な手順が必要なためWikiもチェック

8:Android端末からWindows PhoneやiPhoneに乗り換える
※最も危険なのがAndroid端末です。端末とGoogleサービスの利用履歴を紐付けされ、
簡単に「***というキーワードで検索をしたのは***さん」と特定されてしまいます
※また、Android Marketでは、アプリを購入した利用者の氏名、メールアドレス、住所、
電話番号などの個人情報を、アプリを販売した業者に開示しています
※速やかな乗り換えが難しい場合は、新たなGoogleアカウントを取得し、まっさらな状態から
注意深く利用することを推奨します

■Google系のソフト(Google Chrome、日本語入力など)のアンインストール方法
ChromeなどのGoogle系のソフトは、通常の手順でアンインストールしても
GoogleUpdateが残り、OSを起動するたびに背後で密かに活動して、
Googleにアクセスを行い続けます。また、レジストリにゴミを大量に残します。

GoogleUpdateを完全に削除する手順
※詳しくは >>1のwiki「アンインストール」を参照

1.タスクマネージャーを起動して「GoogleUpdate.exe」のプロセスを終了する。

2.以下の実行フォルダとタスクファイルを削除する。隠しフォルダになってるので注意。
◆XPなら
・%UserProfile%\Application Data\Google\Update\
・%Program Files%\Google\Update
◆Vista/7なら
・%UserProfile%\AppData\Local\Google\Update\
・%Program Files%\Google\Update
◆OSXなら
・~/Library/Google/GoogleSoftwareUpdate/
・ ~/Library/Google/Google/Updater/
◆Winならこれも→C:\WINDOWS\Tasks\GoogleUpdateTaskUser.job (アイドル時に自動起動するファイル)

3.サービスにもゴミが残ってたんでコマンドプロンプトを起動し下記を入力し実行する。
sc.exe delete gupdate
sc.exe delete gupdatem
※UAC管理者権限が必要になる場合がある

4.レジストリエディタを起動して以下のキーを削除する。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update (ユーザデータ格納キー)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Google Update (スタートアップキー)

※他にもレジストリに多数のゴミを残すので、「Google」で検索して必要なさそうなキーは
自己責任で削除しましょう。レジストリの操作は思わぬトラブルを引き起こすことがあるので、
心配ならバックアップを。分からない場合は操作しないように!

■ウェブブラウザの設定を見直す

●位置情報通知機能を切る
位置情報通知機能に対応したWebサイトにアクセスした際、あなたの位置情報をサービスプロバイダへ
送信し、推測されたあなたの現在地を取得する機能です。
Firefox、Opera、SafariはGoogle Location Serviceを利用していますので、オフにした方が無難です。

・IE9の場合
インターネットオプション→プライバシー→
[Webサイトによる物理的な位置の要求を許可しない]にチェック

・Firefoxの場合
ロケーションバーに「about:config」と入力します
「細心の注意を払って使用する」をクリックしてください
フィルタに「geo.enabled」と入力します
「geo.enabled」という設定の上でダブルクリックし値を「true」から「false」にします

・Thunderbirdの場合
ツール→オプション→詳細→一般タブ→設定エディタ とたどる
後はFirefoxの場合と同様の手順でOKです

・Operaの場合
設定→詳細設定のタブ→左メニューのネットワークをクリック
[Geolocation 機能を有効にする]のチェックを外す

アドレスバーに「opera:config」と入力し設定ファイルエディタを呼び出します
Geolocation項目の「Enable geolocation」と「Send location request only on change」の
チェックを外し「保存」ボタンを押します

・Safariの場合
一般設定メニュー→設定→プライバシー→
「Webサイトによる位置情報サービスへのアクセスを制限」の「確認せずに拒否」にチェック

●Do Not Track機能を有効にする
Cookieなどによるトラッキング(追跡)を拒否する機能が「Do Not Track」です。

・IE9の場合
ツールボタン→セーフティ→追跡防止→追跡防止リストをオンラインで取得→
「追加」をクリックしてリストをインストール

・Firefoxの場合
Firefoxボタン→オプション→オプション→プライバシー→
「トラッキングの拒否をWebサイトに通知する」にチェックを入れる

・Safariの場合
一般設定メニュー→設定→詳細→「メニューバーに開発メニューを表示」をチェックしてから・・・
メニューバー→開発→「Do Not Track HTTPヘッダを送信」にチェックを入れる

<追加>
・Operaの場合
拡張機能のOpera AdBlockでトラッキング防止もしてくれるそうです。

●偽装/攻撃サイトブロック機能を切る
FirefoxおよびSafariは、Googleが提供する偽装/攻撃サイトのブラックリストを
ダウンロードして利用しています。
プライバシーに関わる通信はしていませんが、Googleに少しでも関わりたくない人は切りましょう。
また、IE8/9の場合は訪れたサイトのURLをMicrosoft社に逐一送信しています。
プライバシーの侵害に関わる可能性がありますので、切った方が無難かも知れません。
ただし、偽装/攻撃サイトをブロックできなくなるリスクを覚悟しましょう。
なお、Operaは、Netcraft / PhishTank 作成のリストをOpera社から読み込む仕様になっている様です。

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