技術

便利にMac:セキュア環境 4

iOSのiPhone / iPad / iPod Touchのプライバシー保護の対応についてのまとめです。

正直、できることはほとんどありません。対策は3点になりました。

  • VPN(Hotspot Shield)の導入によってグローバルIPのさらけ出しの回避ができます。
  • Ghosteryアプリ(ブラウザ)を使うことでwebサイトへのアクセスがPC/Macと同程度までセキュアにすることができます。
  • リスクを伴うアプリの削除。

VPN(Hotspot Shield)の導入

  • VPNはHotspot Shieldを使っています。無料アプリのVPNも出ていますので、検討した方がいいと思います。
  • VPNサーバーが米国だと、遅くなるという難点があります。Hotspot Shieldの場合、AustraliaもしくはJapanなら問題ありません。
  • バージョンアップで起動で問題がなくなりました。
  • iOSで唯一のブロッキング対策と言われるDisconnet Kidsを導入してみましたが、フィルタが数ない、Hotspot Shieldとあたるの2点の理由で使うのをやめました。

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Ghosteryアプリ(ブラウザ)

  • Firefox用のGhosteryと同等のトラッキング・ブロックができています。
  • YouTubeは動くようですが、Javaで動くサイトは表示できないという問題があります。
  • iOS状ではブラウザからのアクセスは特定のものに限定しているので、Ghosteryで不便を感じません。できないものは基本的にはMacを利用していますが、Slepnir(広告非表示/日本発アプリ)で世界の株価だけは閲覧しています。

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リスクを伴うアプリの削除

  • Google Maps、Microsoft OneNote、Skype、Twitter、Facebook、YouTubeなどのアプリは削除しました。iPadには、Facebookを残しました。
  • Apple Maps、Apple iCloud、iMessage(メッセージ)が代替アプリになります。不足分は、Mac/PCで充当。

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