技術

便利にMac:Java有効で抜き取られる情報

インターネットにアクセスするとき、自分だけは安心はありません。webサイトを見ただけでもこれだけの情報がwebサイトの管理者にはわかってしまいます。

Twitterがモバイル端末を対象にしたターゲティング広告をはじめました。OS(iOS/Android別とバージョン)、機種、Wi-Fi利用有無などの情報からより効果的な広告掲載を狙っています。これに従来から行っている位置情報を加えれば、地域別の広告も可能です。

そうした情報は、Twitterでなくても、FacebookでもGoogleでもwebサイトオーナーは簡単にwebアクセスしたユーザーから手に入れることができます。

シーマンのASPを使って調べました。だれでもシーマンのASPにアクセスするだけで自分の情報の何が抜き取られるか、調べることができます。スマートフォンでも可能です。

情報には大きく二通りのものがあります。

  • VPNを使うことでマスクできる情報:グローバルIPアドレスとホスト名はVPNでマスクされます。Hotspot Shieldの場合、グローバルIPアドレスがVPNのIPになり、ホスト名も同じになります。
  • Javaを有効にしていることで抜き取られる情報:次のスクリーンショットはJavaを有効にした場合です。Javaを無効にすると、空白になり、有効な情報が開示されません。

※ プラットフォームがMacintosh、iPadなどの機種名になります。

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