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便利にMac:DisconnetがFirefoxアドオンに

DisconnectがFirefoxアドオンに登録され、ダウンロードできるようになりました。

Disconnect 3.9.1となり、バージョンが上がっています。ダウンロード/インストールすると、古いバージョンは削除されて入れ替わります。目新しいことは次の通りです。

  • あとは今までと同じです。インストールサイトに次のメモがあります。
    Disconnect is compatible with other filtering add-ons, but if you want Disconnect to show blocking info, uninstall then reinstall any other filtering add-ons you have (i.e., Disconnect must be added first).
  • DisconnectはAdblock Plusのフィルタ等と互換性がある。Disconnectに何をブロックしているか見せたい場合(ブロック情報を示したい場合)、Disconnectを最初にインストールし、そのあとでAdblock Plusのようなほかのアドオンをインストールしなければならない(Adblock Plusを先にインストールしているのであれば、削除してから再インストールする)。
  • そういう解釈でいいと思うのですが、その結果、何がどう変わるのか、その点が今ひとつ明確でありません。
    ➡raizan2ameブログでテストしたところ、Disconnect単独なら53個をブロック、Adblock Edgeといっしょに使うとDisconnectのブロックは43個になりました。その差はautomaticの18 vs. 8の10個で、この10個分がAdblock Edgeのブロック分となるのでしょうか?Adblock Edgeでブロックされているフィルタは6個ありました。3個はfonts.googleapis.comが重複していますので、6+3=9であと1個が不明ですが、DisconnectはAdblock Edgeのフィルタと重複する分を処理していない、と考えていいかもしれません(?)。

訂正:「アドオンの中にある設定にcookie操作が追加」と書きましたが、これはまちがいでした。訂正します。

追記:

  • Disconnect UIでわかりにくいのは、Contentがデフォルトでブロックされず、選択可能になっている点です。とにかく、UI上では、グリーンならブロック、灰色ならぶロック解除と単純に覚えておく方がいいです。ただし、disconnect.meのブログだったと思いますが、Contentはブロックしてもいいかどうか判断に迷ったためにOFFにしてある旨のコメントを見かけましたので、留意が必要です。

IMG_1013雷山 千如寺 2013.11.20

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