ひとつの見方

アンチウイルスソフト検討中

MacのNorton Internet Securityが1ヶ月以内に利用期限が来てしまいます。それで、ESETに切り替えたらどうか検討しています。

10年以上Nortonを使って来ました。去年、ウイルスバスターを入れてみたのですが重くて、結局、Nortonに戻しました。人気があっても遅ければどうしようもないです。

以前会社で使っていたESETのWindows版は使っていて違和感はなく、いい感じだったと記憶しています。Mac版はどうなのでしょう?

ESETの価格を調べたら、3年版/5台で一番安いのはAmazon、NTT-X、ヤマダでした。

Norton Internet Securityは米国で買えないか検討しています。知り合いの所に届けてもらい、ライセンスIDをメールで送ってもらう、そして、米国サーバーからソフトウェアアップデートする方法になります。

つなぎの対策として1ヶ月はNorton、もう1ヶ月はESETのトライアル版を使うとしたとき、1月半ばには最終決定をする必要があります。

問題はWindowsは当面の間Nortonのライセンスがあるため、全部を同時に同じにできません。それで、少しすっきりしないのは、VMWare FusionのWindows OS上で動かすケースです。

どの道、お仕着せのものをそのまま使うことになるので評価ポイントは動作がどうかだけになります。仕様や性能は問題が起きてみないとわかりません。

なにしろ、NIMDA騒動のとき、犯人探しをしても、あとの祭りでしたからね。さんざん会社中で大騒ぎして、全国の営業所やCE/SEからブツブツ言われ、品質管理部門からは怒られ、挙げ句の果てに見つけたトホホの結論は「万全の事前の策などない」でした。問題を前にしては、お客様に頭を下げ、手を動かす人間が一番必要でした。Code RedもNIMDAも人海戦術を駆使した対応が一番現実的でした。

それにしても「ネットにつながないことが一番大事」というのが唯一の抜本的な答えでした。それならサーバー商品なんて存在しないでしょう。そんな常識的な反論をささやかにしたものの、無力感で倒れてしまいそうでした。何が問題を起こすかわからないとき、取られている対策には潜在的に限界があり、抜本的な解決を行う保証などあろうはずがありません。

だからと言って、アンチウイルスソフトさえ入れないというのもやり過ぎです。二次感染対策は最低限必要です。

Mac OS対応 ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトをあとからしっかり読んでフリーウェアも検討します。

IMG_1043伊都歴史博物館 2013.11.24

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