ひとつの見方

便利にMac:Microsoft関係を整理

Microsoft関係のものが煩雑だったので整理しました。

Skydrive、outlook.comとMSNだけでもすぐにお腹いっぱいになってしまいます。本質的でないものは元の状態に戻しました。

  • 【代替】outlook.comメールは利用しないですむようにインターネットの登録メールアドレスをiCloudメール(Alias)に切り替えました。
  • 【代替】Skydriveは、OneNoteにこだわりがあったのですが、Facebookページで置き換えでき、かつFBの方がはるかに便利なので、削除してしまいました。
  • 【維持】MSN Moneyだけはチャートを使いたいのでmsn.comのcookieをセッション中のみ有効としました。
  • 【削除】msn.com、live.com、outlook.com、microsoft.comなどは保存を不許可としました。
  • 【削除】Skydrive/outlookメールを使う必要がなくなったので、live.comのJavaは無効としました。また、MSN Moneyと関係がなかったmicrosoft.comのJavaも無効としました。
  • 【効果】何かと重々しい動きでたいへんストレスがあったMSN産経ニュースがサクサク動くようになりました。
  • 【障害】msn.comのJavaを外すとで右ペインの記事アクセス順位は消失ます。また、写真のスライドが見れなくなります。まあ、これはいらないかな。読売新聞ニュースでカバーできますしね。しかし、おもてなしをブラで表現というような写真を見たい場合、msn.comのJavaを有効にせざるを得ません。
    cookieとJavaが有効だと、余計な情報や広告・画像/動画がたくさんくっついてくるせいで遅くなるのでしょうか?

Skydriveは容量が大きいことはたいへん魅力的ですが、Dropboxの単純さと使いやすさには負けます。MS Outlookが巨大化して使いものにならなかったのと同様の傾向があり、こんなことが続くようではMicrosoftがGoogleやAppleを凌駕するのはむずかしいかもしれません。

今、IBMがビジネス市場でMicrosoftに追い上げられたときと同じことが、MicrosoftとGoogle/Appleとの間で再び起きているように見えます。大型コンピュータ vs. PCという構図が、今はPC vs. モバイル機器という構図になっています。ビジネス市場では、圧倒的に多くの数のSRや営業スタッフがおり、PCでなくモバイル機器で業務遂行が可能になれば、それだけMicrosoftの出番はなくなります。

かつてバックグラウンド側にIBMがおいやられたように、今後、Microsoftも同じ道を辿るかもしれません。Windows PhoneやWindowsタブレットが仮にコスト的にブレイクスルーできたとしても、サービスが重過ぎることとオープン性が担保できないために市場を取れないことはあり得ることです。

IMG_1049伊都歴史博物館 2013.11.24