つれづれ

徒然:クリスマスイブ

Appleの12DAYSアプリでプレゼントがもらえるまであと2日。

どんなプレゼントがもらえるのか、楽しみです。トライアルでは、吉本ばななの短編小説を頂きました。12日間、毎日、何かもらえるのでしょうか?タダというのはとても魅力的です。文句は言えません。面倒なのは、本なら読む必要があり、音楽なら聴かなければならないことです。しかし、その時間は惜しむわけにはいきません。

人間、もらってばかりでは、「がめつい」とか「せこい」という形容詞がつくようになってしまいます。そう言いながら振り返ってみると、何かの役に立ったことはめったにありません。全く、本当に「役立たない人間なんだなあ」と改めて思う次第です。

そう、昔なら穀潰し(ゴクツブシ)ですね。

元々、役に立とうと思ったことがないのだから、当然の帰結かもしれません。やれやれです。

それで、ひとつだけ役に立てることができるかもしれないと思い、臓器提供プログラムに申し込みました。これならだいじょうぶです。

たまたま、近くの方が亡くなり、臓器提供をしたという話を聞いたのがきっかけです。お子様のいない二人だけの家族で、生前、臓器提供を決めていたそうです。

自分にできる最大の可能性のひとつはこれなのですが、それがどう役立つのかまで知ろうとすることは欲張りというものです。

外は日が射して来ました。

それでは、楽しいクリスマスイブを過ごしてください。いつまでも、2013年のクリスマスイブがどんなだったかすぐに思い出せるような日になればいいですね。どのくらい羽目をはずしたかはその基準にはならないと思いますが。

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