Obj.C

obj.C:ポインタと文字列。予想以上に簡単?

数値の取り扱いはだいたいわかったので、ポインタから文字列へと進めています。思いのほか、簡単です。

文字列のトリミングのところで「両端」を読み落としたため少し引っかかりましたが、今のところどうなのだろうというものはありません。ただし、正常な入力に対して答えが必ずあるものばかりなので、文字列にデータがないケースとか、矛盾がでるようなケースをあとで試す必要があります。 1. ポインタ

  • これはアセンブラのレジスタが示すアドレスとその中身の関係と同じでした。
  • 気をつけないといけない点は、ポインタ変数を定義するとき、変数名がすぐにポインタであるとわかるようにしておけば、中身(データ)と区別しやすくなり、あとから混乱がおきません。
  • R0〜R5をポインタ、Addr0〜Addr1をポインタとして定義し、サンプルプログラムで共用することにしました。

ポインタ 2. 文字列

  • サンプルプログラムを書き直しながら意味を理解しています。implicit conversion loses precisionのような警告やbuild errorが起きるものもあり、最終的に確認されていないものもあります。
  • 全体的には、力仕事です。日本語が簡単に扱えたのでひと安心です。コード体系については、どこかできちんとスタディする必要があります。

追記:NSStringは変更しない文字列に使い、変更する文字列にはNSMutablStringを使う。メモリリークの原因になる。

文字列生成

Objective-Cの勉強をしていると、インターネットのおかげでどれほど調べものが楽になったか、そのありがたさがわかります。インターネットで検索すれば、必ずどこかに出ています。実際には、「たいていのことは」なのでしょうが、それでもとても助かっています。基本的な勉強をするために本を買おうとも考えたのですが、今のところ、まだだいじょうぶです。その領域に達していません。 電子化することで便利になり、効率や生産性が向上するのなら、情報を紙に落として活用しようとするのは時代の流れに反しているように思われます。それは反社会的とも写ります。紙をベースにしたビジネスを展開している企業は、カメラの世界からフィルムが消えたように、いずれ社会のインフラから消え去る日に備え、紙にはない新しい価値を作り出し提供するべきです。

Categories: Obj.C, 技術

Tagged as: ,