Day: January 23, 2014

obj.C:ScrapBookの利用を再開

整理し直すと手間がかかり、時間も無駄になるので、ScrapBookを使うことにしました。

どうしても読んでいるwebページに色付けしたり、下線を引いたり、あるいはアノテーションをつけたりして、読む速度、理解するする速度をあげたくなります。なにもしないと、どこがポイントだったか、探すことになり手間です。

MS WordかPowerPointに自分の理解をまとめるのとは別に、そうした作業をするには、やはり、FirefoxのアドオンScrapBookを使うのがいいと思いつき、利用を再開することにしました。

ScrapBookは保存したページからwebページにシームレスに移動できるので、便利です。色付けしたあとに、選択したテキストをつかんだままにしておいてくれたら、使い勝手がもう少し良かったのに、と思います。

こんな感じです。

スクリーンショット 2014-01-23 22.05.31

obj.C:TextViewerの開発2

自分が作成したClipContの「IBOutlet NSTextView *textView;」にオブジェクト(Text View)を関連づける方法がわかりました。

朝方、もう一度、viva Cocoa Objective-C入門の説明をしっかり読んで、冷静に考えたらまちがいがわかりました。

MainMenu.xibにはObjectsが展開されていて、そのアイコンも青い四角になります。これとObject libraryから持って来るObjectとを勘違いしたことがまちがいの原因でした。

手順は次の通りです。手順と言えば、きのうやったClipContやModelをTestClipに追加するやり方もどこかにメモっておかないといずれ忘れてしまい、混乱するかもしれませんね。

① MainMenu.xibを選択・表示する。
② Object libraryからObjectを探し、TestClipのUIが表示されているところ(真ん中のペイン)にドロップする。
・    ➡Objectsの中にObjectが現れる。
③ Objectを選ぶ。
④ Identity inspectorを選ぶ。
⑤ Custom classのClassの中から自分が作成したClipContを見つけて選択する。
   ➡Objectというアイコン名がClipContに変わる。
⑥ 次に、Text Viewを選択する。
⑦ Connections inspectorを選択する。
⑧ Referencing Outletsの中のNew Referencing Outletの○をクリックし、Objectsの中のClip Contに線を結びつける。
   ➡textViewという変数名が表示されるのでこれを選択する。

以上の処理が終わると、Xcode画面は次のようになります。

スクリーンショット 2014-01-23 16.07.20

ここで、コードの書き方のメモです。

  • if (self)の意味
  • if (self)の別の書き方
  • if (self != [super init])とまとめるやり方
  • model = [[Model alloc] init];を分けて書くやり方
  • self = [super init]の意味は?
  • model = [[Model alloc] init];の意味は?

スクリーンショット 2014-01-23 16.29.22