Day: January 24, 2014

徒然:米国株価は調整局面か?

USDJPYはどこまで下がるのか見えなくなってしまいました。

どうやら米国株価が調整局面入りしたかのような動きをしていますね。高いUSDJPYにつられるかのようにN225は上昇してはじまりましたが、香港HSIが下げたことで、結局マイナスで終わりました。そのあと、USDJPYは104.25割れから104.44あたりまで買い戻されたもののNY市場が開ける前までに103円割れが決定的になりました。

きょうは、基本的にはUSDJPY売りで入っていたのですが、104.25割れから買い戻されはじめてから結構持って行かれ、最終的に104.15あたりで売りにfixするまでフラフラしていました。そのあとは、売りをベースにして買い戻しては売るというやり方でなんとか生き残れました。

今夜、このままDowが▲0.80%前後下げることになれば、あした、円高になっていることを嫌い、N225も下げるのがいつもの習性となるだけに、いったいUSDJPYはどこまで下げるか、見えなくなりました。

もっとも、なにか先が見えたことなどないのですが。

103.50円を割ったあとは買って様子を見たい気もします。希望的には103.42円あたりがいいのですが、きっとそれより前に高く買ってしまい気をもむことになるのでしょうね。

どうせ何か合理的な根拠があるわけではありませんから、見込みが外れたら、できるだけ早く投げることです。そして、同じ失敗を立て続けにしないことです。そんなことはわかりきっているのですが、Boxで動くようになると、高く買って安く売り、安く売って高く買い戻すこともまた不可避な行動となります。

ベストの方法は何かというと、そんなことに関わらないことです。だからと言って、放置してしまえば、もっと被害は大きくなるか、儲ける前に相場が終わってしまいます。やれやれ。

p.s. 103.42円をつけたあと買い戻したのですが、想定ほど買い戻しがなく、再度売って、今朝目が覚めたときに買い戻しました。まだ東京市場が開けるまで25分ほどありますが、この状況では、売りから入った方が安全ですよね。しかし、どう動くかわかったものではありません。ストップロスと値の習性は頻繁に行いトレンドに逆らわないようにしたいものです。
➡うっ!すぐにストップロスで外されてしまいます。さて?

p.s. 103.53円まで行って、N225が反騰しないことを確認するまで下げに転じませんでした。問題はこのあと103円割れを試すかどうかですね。103.35円からは、103.25円まで0.10円、103.50円まで0.15円なのでベクトルがどちら側にあるかです。香港HSIがマイナスになっていることと、EURUSDが高くなっていることも考慮しておきたいものです。わからなくなったらポジションを解消してから練り直した上でチャレンジするか、デイトレでわかるまで小刻みに売買するか。