Month: February 2014

便利にMac:わかっていると思うけど

umano = human:イタリア語「人間」?それとも、You May Know。いずれにしても英語ニュースのumanoアプリについてです。

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かなり前にumanoを紹介されたのですが、すっかり忘れていました。昨夜、はじめてアプリを開きました。

スピードラーニングによると聞き流すだけで英語がマスターできるそうです。まるで夢のような話です。きっと、やる気があり、学習意欲の強い方がスピードラーニングを購入されるのでしょうね。

でも、なぜ無料で利用できるumanoではダメなのでしょう?

英語を聞き流して勉強しようとするとき、言っていることがわからないから、テキストや字幕が必要で、その方が上達が早いと考えがちです。しかし、読んで理解するのと、ネイティブが話すのを聞くのとでは、英語の量が違います。会話の方が文章よりも内容的にやさしいとしても、大量の英語を読むとなったらそれなりに時間がかかり、いちいち辞書を引いているようでは必ずどこかで挫折します。

そうなると、わからないところは飛ばして読むか、聞き取れないところは無視して聞き流すかということになります。それでも、文字がなければ話にならないという考えを捨てるのは容易でありません。その点、umanoは読み上げる内容をテキストに落としているので、安心と言えば安心です。

2倍速で聞いたり、聞き直しもできます。

ニュースだけでなく、ビジネス、テクノロジー等々、いろんなチャネルが容易されています。AirMacとの接続もできます。

意欲のある方は、umanoで英語をマスターされたらどうでしょうか。

月間400円、年間2,400円の有料会員になれば、さらにメリットがあるようです。

  • ダウンロードしてオフラインでも聞ける。
  • プレイリストを無制限に追加できる。デフォルトでは40記事まで。
  • プレイリストの中の記事の並び替え。
  • フォローしているカテゴリに応じてプレイリストを自動作成。
  • スリープタイマーの設定。
  • 広告非表示。

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徒然:ブラ・ブラ・ブラ

まさか、そうではないだろう?そういうことは良く起こります。

米国東海岸にある親会社とworkshopをしているとき、英国留学を3年間くらい経験したいわゆる英語達者な方の英語が笑いを誘ったのは、Blah-blah-blahでした。

「違う、違う、bra-bra-braじゃないんだよ」と言われても、同じ繰り返しになり、さらに笑い声は高まりました。wrap-upのときだったので、参加した女性にことばはありませんでした。

ディナーのときのmilkもとうとう最後まで通じませんでした。

Lの発音ができないと何が起きるか、身をもって学ぶことができた話です。

同じ頃、expertiseとかempowerとか普段聞き慣れないことばや、to agree to the disagreementとか、working agreementのまとめ方や考え方を勉強しました。

何か話し合うと、いつもなにかしら問題が起き、どうするんだという議論になります。次には、だれがやっているんだ。責任者はだれだ。すると、日本人は、わたしが担当でちゃんとできませんでしたと、すぐにsorryが出てしまいます。しかし、米国チームは、自分はベストを尽くしたが、開発が遅れた。開発の遅れは、光源のパラメータ設計がうまく行かなかったからだ。そんな言い方になります。

なるほど。しかし、その光源のパラメータ設計こそ、あなたの本来業務でしょう?だれもそんなことは質問しません。悪いのは、光源のパラメータ設計がうまくできていないことだからです。

そんなこんなで、次第に導かれる結論は、どのようにworking agreementをまとめ、会社から予算をどう引き出すか。そのためには、役員に何を提案すればいいのか。いつ、だれがやることにしようか。そんなことになってしまいます。立派な商品戦略や新商品のQCDはどこ吹く風です。

サマータイムで、朝の5時過ぎにはしごとをはじめ、3時過ぎにはヨットで湖を渡り、ディナーを一緒にするのは楽しいことです。しかし、いつまでたっても商品ができないとき、それはストレスになります。

bra-bra-braの自信過剰がが会社をピンチに導くことだってあるのです。発音には配慮しましょうね。

徒然:Windows OSのサポート終了対応のしかた

必要に迫られ、サポート終了したWindows PCをどうすればいいか、まとめていました。

答えは単純な気がしますが、選択はいろいろです。

特にインターネットから切り離された業務用の表示装置として利用されるPCについては、Embedded Windows契約によるOSかどうかを問わず、パラメータとしては、
① インターネット接続なし
② アンチウイルスソフトのインストールなし
③ OSアップデート/セキュリティパッチの利用なし
ということであれば、Windows 8 PCに乗り換えるリスク、手間、コスト増の方が目立ちます。

あえてWindows 8 PCに乗り換えるメリットがあるとするなら、節税対策です。利益を圧縮するのに使うことはできます。リスクは、PCハードウェアが壊れたとき、中古PCに乗り換えられるか、あるいはWindows 8 PCを既存OS環境に混在して導入できるかどうかが問題になります。

メーカーは、アプリケーションを提供しているメーカーを含めて、既存OSを全部サポートすると豪語するには、膨大なリソースとコスト負担を必要とします。お客様を維持しながらどのようにして新しい商品やサービスに移行してもらうかは、OS切り替えのときの大きな課題になります。下手すると、競合他社に取られてしまいます。迂闊なこともできません。

もう少しで、調子に乗って、タブレット端末に乗り換えたらどうですか、と言いそうになりましたが、やめました。問題が片付く前にもうひとつ問題提供しても混乱させるだけですからね。

あと、マンションの修繕費積立金の値上げについてデータを整理していました。それだけでは何のことかわからないので、結局、提案書の形にしました。整理してわかったことは、マンションという不動産価値をどう考えるかで、いろんな意見や賛否があるのだろう、ということでした。住むだけなら、外壁が汚かろうか、廊下が黒ずんでいようが、我慢できますからね。

建て替えが必要なマンションの数は3万件以上あるそうですが、実際に建て替えで合意できたのは200件そこそこだそうです。そのことから考えても、住めるだけ住もうと決めてしまえば、多少の問題は我慢できるし、ましてや外観に金をかけるなんて問題外だとも言えます。

新築で購入するときに、安い修繕費を設定して買わせる不動産会社にも問題ありです。根は深いです。10,000円/月安く設定すれば、50年ローンで1,000万円くらいの開きが出て来るのではないでしょうか。

obj.C:バッファ使いまちがいを発見

使用しているバッファの整理をしていたら、まずいところを発見しました。

NSTextViewのバッファから直接書き出すとOKで、用意した読み込みバッファから書き出すとエラーになるので、バッファの整理をしました。今までは、エラーにならない方法で逃げていたのですが、ちゃんと調べることにしました。

機能的には、①NSTextView、②ファイルの読み込み、③URL、④サンプルコード(URL非同期読み込み)、⑤ファイルの書き出しの5種類です。rtf/dataはOKで、rtfd/txtがNGになります。rtfdのURL読み込み直後にSave(ファイル書き出し)をクリックすると落ちるので、URL読み出し直後に強制的にファイルに書き出すようにしたらOKでした。

それで、①NSTextViewをよく見たら、読み込みバッファ=NSTextView表示エリアとなっており、まちがいではないのですが、URLをUTF8で読み込んだ内容とは異なり、必ずしも意図しない結果になっていました。元々、修正結果をどう反映させるかは課題でしたが、今ようやくそれに着手できる状況になったということだろうと思います。

修正を反映させる処理のアイデアとしては、
① NSTextViewを単純に書き出す。
② NSTextViiewとファイル読み出し(あるいはURL読み出し)との差分をァイル読み出し(あるいはURL読み出し)分のオリジナルに反映させる。NSTextStorageに修正結果が反映されたものを最終アウトプットとすることができればシンプルなのですがどうなのでしょう?

調べてみることにします。ポイントは、レイアウトを崩さないで画面をファイルに書き出し、再現するです。キーワードは、beginEditing、NSTextStorage、textStorageWillProcessEditingあたり?

IMG_3107草を食む 2014.2.24

obj.C:非同期通信でURL読み込み

非同期にURLを読み込む実装にトライしました。

非同期読み込みの全体構成は次の通りです。
1. デリゲートの宣言(デリゲート変数の初期化)
2. メイン側の処理(URL設定/非同期通信のキック/後処理)
3.1 非同期通信の準備: MSMutableDataインスタンスを作成し初期化
3.2 非同期通信でURL読み込み: 読み込んだデータを追加
3.3 非同期通信の完了時の処理
3.4 非同期通信のエラー処理

1. デリゲートの宣言(デリゲート変数の初期化)

メイン(MesaClip.m)の初期化を行える場所(– (void)awakeFromNib)でデリゲート変数を初期化します。AppDelegate.mapplicationDidFinishLaunching:でもいいはずですが、途中からバイパスされるようになったため、MesaClip.mに写しました。

① MesaClip.hに非同期通信URL読み込み用のdelegate変数を定義します
id              delegateMesa;

② 初期化を行える場所(- (void)awakeFromNib)で変数を初期化します。
delegateMesa = [[MesaCont alloc] init];

2. メイン側の処理(URL設定/非同期通信のキック/後処理)

IBActionかPush ButtonでURLを読み込むところに実装することになります。現時点では、サンプルプログラムを動かすTestボタンが押されたときにこのメイン処理が動くようになっています。読み込まれたURLの内容を非同期通信のデリゲートの中で画面表示する処理が無効になるため、ここでは1回目のTestボタンのクリックで非同期通信、2回目のTestボタンクリックで画面表示をするようにしました。いずれ、この処理は切り出して、URL読み込みのところで呼び出せるようにする予定です。

スクリーンショット 2014-02-24 08.05.103.1 非同期通信の準備: MSMutableDataインスタンスを作成し初期化
スクリーンショット 2014-02-24 08.15.15
3.2 非同期通信でURL読み込み: 読み込んだデータを追加
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3.3 非同期通信の完了時の処理
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3.4 非同期通信のエラー処理
スクリーンショット 2014-02-24 08.16.16

これらの4つの処理はセットです。現時点での問題として、①プログレスの処理、②画面表示の処理がこの非同期処理の中ではうまく行っていません。コードを書いているつもりなのですが、無効になってしまいます。調べる必要があります。

参考:
NSURLとNSURLConnection (6/6)
NSURLConnectionで同期通信・非同期通信してみた

※ ソースコードはどこにも表示はありませんが5.1になりここにあります。

徒然:桜が咲きはじめて冬は去る

買い物の帰りに桜が咲いているのを発見しました。

今週は暖かい日が続く天気予報が出ています。よく見ると、あちこちで庭先の桜が咲きはじめていました。いよいよ春ですね。

きょうは非同期でURLを読み込む処理を実装していました。一応できたのですが、2回目のボタン・クリックで表示処理を強制させないと、自動で表示ができません。メインの処理がまずいようです。

IMG_3094桜が普通に咲いていました。2014.2.23

IMG_3098こんなおしゃれな椿の花もあるのですね。2014.2.23

徒然:無事に復帰

無事に確定申告が終わました。これでObjective-Cの勉強に復帰できます。

午前中に確定申告の手続きに行ってきました。大繁盛です。受付開始から一週間以上が経っているのに混雑していました。想定以上でした。

町田市でも台東区でも確定申告の手続きをしたことがあるのですが、日本全国、賑わいは変わらないようですね。税金はどこでも大目に取られる傾向があるのでしょうか?

今回の反省点は、日頃からきちんとやる習慣をつけよう、という一言です。出金伝票を思ったよりも多く書かな書ければならず、たいへんでした。結局、手抜きができませんでした。

IMG_3087モクレンのつぼみが大きくなっています。2014.2.20

IMG_3091丸ノ内線です。唐津に向かっています。2014.2.20

IMG_3093梅もそろそろ満開。2014.2.20

徒然:手間でもキャッシュバックがあるなら

確定申告がの受付が始まりました。キャッシュバックがあるのなら、当然、申告です!

2月7日から確定申告の受付が始まりました。2月27日までなら近くのビルに持って行けば郵送しないですみます。調べたら税金が戻ってくることがわかりました。早速、きょうから申告準備をはじめました。

まず、「やよいの青色申告」を1年ぶりに立ち上げました。Windowsも久しぶりです。使い方を思い出し、ファイル移行するのに30分ばかりかかりました。それから仕訳をどういうふうにしていたか、費目毎に入力しながら思い出さなければなりませんでした。今はやよいのようなアプリがあるので青色申告に必要な決算書も自動的に作成できます。きっと昔なら公認会計士に頼まなければまともに出来上がらなかったでしょうね。

ところで、借方と貸方がどうなってというところから勉強をはじめると、わかるものもわからなくなってしまいます。そこでやる気が95%くらい削がれてしまいます。

その昔、仕訳から決算書までを作る事業部制会計処理の初級コースを受けたとき、先生が教えてくれたことは「頭で考えないで機械的にやりましょう」でした。その通り、考えなければ、すぐに仕訳ができるようになってしまいます。しかし、次の日には忘れてしまいます。それから、2年後に事業部制財務分析の1週間の合宿に参加して、財務分析やROA/ROE等について徹底的に叩き込まれました。会社の決算書の読み方だけでなく、競合他社との比較分析までできるようになりました。しかし、次の週からは普通のひとに変わりました。おまじないがないとわからないようになっているのでしょうか。

あした中にデータ入力を終わり、あさってには手続きに必要な書類を全部仕上げるのが目標です。それには、出金伝票を書く手間を必要最小限にする必要があります。許される範囲で手抜きすることが時間のセーブになります。少し見た感じでは、繰越処理と前年度決算との整合性が取れるかどうかが心配ですが、大物はないのでなんとかなるでしょう。

雷山はさらに雪が積もりました。

IMG_1128雷山に雪