つれづれ

徒然:手間でもキャッシュバックがあるなら

確定申告がの受付が始まりました。キャッシュバックがあるのなら、当然、申告です!

2月7日から確定申告の受付が始まりました。2月27日までなら近くのビルに持って行けば郵送しないですみます。調べたら税金が戻ってくることがわかりました。早速、きょうから申告準備をはじめました。

まず、「やよいの青色申告」を1年ぶりに立ち上げました。Windowsも久しぶりです。使い方を思い出し、ファイル移行するのに30分ばかりかかりました。それから仕訳をどういうふうにしていたか、費目毎に入力しながら思い出さなければなりませんでした。今はやよいのようなアプリがあるので青色申告に必要な決算書も自動的に作成できます。きっと昔なら公認会計士に頼まなければまともに出来上がらなかったでしょうね。

ところで、借方と貸方がどうなってというところから勉強をはじめると、わかるものもわからなくなってしまいます。そこでやる気が95%くらい削がれてしまいます。

その昔、仕訳から決算書までを作る事業部制会計処理の初級コースを受けたとき、先生が教えてくれたことは「頭で考えないで機械的にやりましょう」でした。その通り、考えなければ、すぐに仕訳ができるようになってしまいます。しかし、次の日には忘れてしまいます。それから、2年後に事業部制財務分析の1週間の合宿に参加して、財務分析やROA/ROE等について徹底的に叩き込まれました。会社の決算書の読み方だけでなく、競合他社との比較分析までできるようになりました。しかし、次の週からは普通のひとに変わりました。おまじないがないとわからないようになっているのでしょうか。

あした中にデータ入力を終わり、あさってには手続きに必要な書類を全部仕上げるのが目標です。それには、出金伝票を書く手間を必要最小限にする必要があります。許される範囲で手抜きすることが時間のセーブになります。少し見た感じでは、繰越処理と前年度決算との整合性が取れるかどうかが心配ですが、大物はないのでなんとかなるでしょう。

雷山はさらに雪が積もりました。

IMG_1128雷山に雪