Obj.C

obj.C:select allが効かない!

新規プロジェクト作成時に自動生成されるメニュを削除すると、二次的な障害が発生することがわかりました。このほか、いろいろ勉強できました。

いろんなbug fixに関連していろいろ勉強をしました。

1. メニュに紐づけられている機能

select allやfind等、標準メニュに紐づけられているいろんな機能があることを削除したあとに知りました。やり直しです。もっとも、それまでによくわからないままメニュをいじってすでに壊していたので、新規プロジェクトを作成し、最初からなにもかもやり直すのはいいことでした。

.xibだけは手作りしました。メニュ関係では、windowの接続が切れているものとして、①delegateーApplication、②windowーFile’s Ownerがありました。

2. buildの仕方

クラスメソッドは変更していないので、最新のプロジェクトからすべてコピーしました。今までprojectのbuild phasesの中にあるcompile sourcesを使ったことがなかったので、.hも定義したら、architecture x86_64の警告エラーになりました。.mだけでいいのですね。

スクリーンショット 2014-04-05 03.08.01

3. autosizingを有効にする方法

すっかり失念していました。show the inspectorのinterface builder documentの中のuse auto layoutのチェックを外すと、show the size inspectorのautosizingの指定ができるようになりました。

スクリーンショット 2014-04-05 03.09.21

4. ソートキー

単純なのですが、フォルダ名+ファイル名(file path)のケースとフォルダ名+名称の二通りのソートができるようにしました。

フォルダ名+名称のソートの場合、フォルダのソートキーは、名称はnullでいいのですが、それだけではダメでした。それで、フォルダ名:ファイル名の形式にして、フォルダのときは:までとしました。事務処理ではソートは必須ですが、ひとつだけなら簡単でいいです。

4.build error

新たにリリースする0.29で、ようやく警告エラーもなくなりました。ログはすべて外しました。また、Web Viewやsample codeなどのゴミを削除しました。

あとでメソッド構成図を修正します。

なお、いままでsplitの上にtable viewとtext viewを載せていたのですが、ソース管理上の操作性が良くないので、今回から素のままwindowに載せるようにしました。

IMG_3283丸田池公園の桜

夕方から吐き気がして夜半まで調子が悪いでした。原因は、食べ過ぎです。もしかすると風邪かもしれないと、胃薬と風邪薬の両方を飲みました。