Obj.C

obj.C:Interface Builderの警告エラーの消し方

Java有効・無効のボタンの警告エラーの消し方を調べていました。

View is clipping its contentという警告エラーが出ていたので、理由を調べていました。それぞれのオブジェクトを配置するときに青い線が出ます。基本的にこの青い線に合わせないといけないようですね。それに、ボタン等の場合、「Java有効」という文字列がそのボタン内に確実に収まるサイズまで広げないといけません。見た目上ではOKでも、Xcodeはギリギリだと文字欠けが起きるよと警告します。

あと、どのオブジェクトが引っかかっているかは、メッセージをクリックすると点滅しますから、すぐにわかります。素直にそのオブジェクトを修正しないといけません。

ここまで来て、スワイプやマウスボタンのイベントの処理を機能追加しないと、たとえば、ファイル名をクリックしてフォルダに入れるというようなことができないと、Macらしくないと思われてきました。

それで、NSResponderとか、swipeWithEvent:とかまではたどり着いたのですが、底(そこ)から先に進みません。iOSのサンプルはふんだんにあるのにOS Xはいいものが見つかりません。Appleのサンプルコードを試すのがまずやるべきことなのでしょうか?swipeがやさしそうなのでそちらを先に実装しようとしていますが、思った通りに行きません。そう甘くないですね。

次のスクリーンショットはJava有効・無効のテキストを小さくし、枠を少し広げたときのものです。眉毛を描けば完璧になります。

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Categories: Obj.C, 技術

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