技術

obj.C:ようやくコンバージョン完了

LightTableをXcode 5.1.1にコンバージョンしてみました。全体進捗は、前進ではなく、後退です。

振り出しに戻って「①64bit対応、②automatic reference counting mode対応」にするだけなのですが、何事も手間がかかります。こんなことになったのは、MesaClipには、InputTracker関係をかき集めてみたのですがうまくいかなかったからです。

面倒でしたが、一旦、LitghtTableをそのままコンバートしました。相変わらず、イメージのpasteはできませんが、トレースが取れるようになったので、一応動いているのではと思います。ただし、まだ1ヶ所、implicit conversion loses integer precisionの警告が取れていません。

今回、コンバージョン後に全く動きませんでした。それは、Document typeを設定していないことが原因でした。

今、なにかできることがあるとすれば、思いつくのは、① MesaClipにLitghtTableをそっくり組み込んでみる、② 引き続き、LitghtTableでマウス操作のスタディを継続する、③ インターネットで別のサンプルコードを探すの3通りなので、片っ端からやっていくことにします。どこかに出口へのヒントがあるでしょう。

追記:SliderController(NSArrayController)のbindingができていないことがわかりました。ひとつは、Bind to File’s Ownerのdocument.managedObjectContextです。もうひとつは、Reference Bindingsですが、これをどう設定すればいいのか、今、調べています。

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