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obj.C:MesaClipper 3.1 使い方

 3. 主要機能

MesaClipperの操作の仕方は、一般のブラウザと同じです。

 

3.1使い方

初めて使うときは、URLを入れてwebページを表示させます。まだ、検索機能を実装していませんから、URLをcopy and pasteで入れて表示させる。そのあと、このURLをbookmarkとして保存します。

 

現時点で想定している使い方は次の通りです。

① 予めURLがわかっている。

② そのページを自分向けに編集・加工し、保存する。

③ そして、あとで再表示する。

④ 気に入らなければ、元々のURLでページをリフレッシュし、再度、編集・加工して保存する。

3.2 編集・加工でできること

では、実際にどの程度の編集・加工ができるのか、次にサンプルを示します。

元々の画面から文章を外し、自分のことばでメモをとってみましょう。

スクリーンショット 2014-06-25 20.38.47

編集・加工後のサンプルです。写真・文章を削除し、赤でメモを入れてみました。

スクリーンショット 2014-06-25 20.38.14

3.3 copy and paste

調べ物をしていていると、このwebページの一部分と他のwebページを切り貼りして組み合わせてひとつの情報としてまとめたいときが良くあります。MesaClipperは、そのようなニーズにも対応しています。

 

ここでは先程の編集加工したページを修正することにします。

Appleのwebサイトから欲しいMacをcopy and pasteをして、すぐに欲しいのはMacとメッセージを入れます。 スクリーンショット 2014-06-25 21.01.46

補注1:文字の色づけ、削除、copy and paste等の加工・編集機能は、Web Viewあるいはメニューの機能を利用しており、特にプログラムを書いていません。細かくは、ブログを調べてみないとわかりませんが、Interface Builderでオブジェクトを編集可能、undoを許可する等のチェックを入れるだけだったと思います。

補注2:後で詳述しますが、webサイトのURLを読み込む場合と保存した.webarchiveを読み込む場合とでは、URLの参照先が異なるので、プログラム作成時は注意が必要です。

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