Swift

Swift:storyboardは? NSTableView

NSTableViewがうまく行かないので、Youtubeに寄り道していたら、OS Xでもstoryboardが使えるようになることがわかりました。これはいいニュースです。

しかし、残念なことは、OS X Yosemite 10.10をリリースまで待つか、有料のdeveloper契約をしないと、使えません。急にYosemiteが遠くになりました。

このとき、脳裏に甦ったのは、Yosemiteに行く道を途中で間違え、片側一車線のある山道、右下が大きな崖になっている山道を越えてYosemiteに行ったときの記憶です。次の年にBrianが「土、日にキャンプに行くから家族を連れて一緒にどうだ」と親切にも誘ってくれたのですが、トラウマもあり、お断りしてNapaに行きました。

それで、NSTableViewがうまく行かないのは、Yosemiteでないからか?と疑いましたが、Yosemiteを導入した場合、ほかのアプリが不安定になり、VMWarega動かなくなるリスクもあるので、さんざん考えた揚げ句、あと3ヶ月待つことにしました。

そう腹を決めたら、力づくで10.9+.xibでSwiftを動かすしかありません。気を引き締めて取り組みました。すると、Interface Builderのリンクを修正したら、サンプルプログラムが思った通りに動きました。

続きとソースコードアップはあとで。

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いくつか確認したいことがあったので、サンプルコードSwift NSTableView sample codeを書き換えました。

  • カラム1は、button cellはあとでIBActionを調査できるように追加しました。
  • カラム2、カラム3のidentifierを変更することで、値のsetの仕方を確認しました。[“identifier.first”: “abc”, “identifier.last”: “123”]のような書き方になるようです。つまり、[“identifier”:”値”,・・・,identifier”:”値”]で1行分のデータを構成する。
  • このサンプルはDictionaryです。1行ずつ書き込む方法もあると思いますので、その確認が必要です。さもなければ、この例のように表単位でまとめてセーノで書き込まなければなりません。
  • 行数の求め方、TableViewの書き込みはサンプルに含まれています。
  • 行単位の処理、挿入、追加、削除がどうなるか、調べる必要があります。

スクリーンショット 2014-07-22 23.30.47スクリーンショット 2014-07-22 23.34.13

サンプルコードはここにあります。AppDelegateだけが該当します。

 

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