Swift

Swift:リカバリ機能を追加

保存した.webarchiveファイルから管理情報を作成し、MesaClipperで使用できるように機能追加していました。

デバッグしていて、時々、以前保存した.webarchiveファイルや保存しているフォルダを最新バージョンで再現したいことがありました。ところが、管理情報の持ち方を変えてしまうと互換性がなくなり、昔の.webarchiveを開けなくなります。

それで、MesaClip管理フォルダが空のとき、つまり管理情報が作られていないとき、MesaClip基本フォルダ内の.webarchiveとフォルダを探して、自動的に管理ファイルと表管理ファイルを作り、.webarchiveファイルを表示できるようにしました。URLだけは自動的に持ってこれないので再入力が必要ですが、該当するURLで.webarchiveを再作成することと変わらないので仕様とすることにしました。

また、UIをそれらしく変更しました。

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