Swift

Swift:Sync APIで指定フォルダのリスト一覧を表示

Sync APIで指定フォルダのファイル一覧を取り出す方法がわかりました。

ついでに、Sync APIをどのように使うかは、Sync APIをバンドルした.frameworkのヘッダー(.h)で調べていけばいいこともわかりました。ずっと前に、どなたかがブログで.hの中身を調べたというようなことを書いていらっしゃいましたが、今、その意味がわかってきました。

var wPath:DBPath  = DBPath.root().childPath(wFilepath)//フォルダpath
wcontents = wfilesystem.listFolder(wPath, error: &wError)//一覧読み込み
//- (NSArray *)listFolder:(DBPath *)path error:(DBError **)error;

rootのときは、var wPath:DBPath = DBPath.root()になります。一覧の読み込みはメソッドにしていますので、呼び出し側でフォルダ名を指定するようにすれば良さそうです。

なお、フォルダの中身から次のような情報が取れます。pathはrootフォルダの中のfilepathになっています。サムネールがあるので、これは使えそうです。画像情報を入れただけで自動的にサムネールが作られると知りませんでした。

  • info=DBFileInfo(path=’/Photos/Noko5449.jpg‘, isFolder=NO, modified=2012-11-18 09:42:04 +0000, size=2946106, thumbExists=YES, icon=page_white_picture)
  • info=DBFileInfo(path=’/Photos/スクリーンショット 2014-09-27 11.41.04.png‘, isFolder=NO, modified=2014-09-27 02:41:04 +0000, size=131527, thumbExists=YES, icon=page_white_picture)

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