つれづれ

【徒然】富士フイルムX-T1カタログ

一眼レフカメラが欲しくなったので近くのBookoffとカメラのキタムラに行ってきました。

GPSは必須。そうなると選択肢はグーッと狭まり、ニコンのD5300だけになってしまいました。あとはレンズとの組み合わせで価格が決まってしまうので、考え込まなくてすみました。

もちろん、あれこれ目移りしたり、無駄な動きをしてしまったのですが、その中で一番新鮮だったのは、iPhone 32GB中古が一万円割れになっていたことです。ちょうど一世代前のiPod Touchが壊れてしまったばかりでいい検討材料です。

帰ってから、ネットでさらに調べました。

調べものをしている間、FacebookにURLを貼り付ければ写真とテキストヘッダーが自動的に入りますので、改めてコメントの必要もなく重宝しました。元々、この使い方を気に入っていたはずなのに、Twitterでもいいと思ったのは少し勘違いがあったのかもしれません。

自分の場合、写真をPhotos(写真)とFlickrにしてしまったので、Twitterのテキスト情報をFacebookで補ってしまえば、Twitterのニーズがほとんどなくなります。少し前まで、Facebookを抹消しようと考えていただけに、真逆の選択になろうとしています。

さて、カメラのキタムラでもらってきた中に表題の富士フイルムX-T1カタログがありました。昨夜、ベッドに入ってから見ました。

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えっ!富士フイルムはやる気があるの?

まず、そういう印象を受けました。印刷の仕上がりがマットで、使われている写真に生気がなかったからです。昔、アメリカの印刷物がちょうどこんな感じでした。

しかし、ネットで同じカタログを探したら、グロスも高く、シャキッとしています。これは実にマズイですね。やる気がないというか、チェックが甘いというか、いい加減さを感じます。監視カメラ企業を買収するキャノンとの違いはこんなところにも出てしまうものなのでしょうか?

スクリーンショット 2015-04-14 08.30.01

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