Day: April 22, 2015

Swift:1文字抽出

Stringを1文字ずつ抽出する方法は?

for inを使わなくても1文字ずつ抽出できることを学習しました。本当にやれやれです。

5文字目を1文字抽出する方法

let str = “HelloWorld!”
 var w1:String = String(str[advance(str.startIndex, 5)])  // “W”

ニューメリックチェックは単純に”0″ < String < “9”

var pNum:String = “2”
if pNum >= “0” && pNum <= “9” {

開発状況

ここまでで次の作業が終わりました。

  • EXIF(実際にはGPS辞書)の緯度・経度を度・分・秒に変換して表示する。
  • Google Mapsの位置(緯度・経度)を度・分・秒からGPS辞書の形式に変換する。GPS辞書への書き込みは未了。
  • 変換ロジックのテストは終了。

Swift:緯度・経度のシンタクスチェック

緯度・経度はどうなっているの?

緯度・経度を表示するロジックはできあがりました。

次に写真プロパティに緯度・経度をGoogle Mapsから入れるロジックを作ろうとしたら、そのcopy & pasteは問題ないとしても、手入力した場合、マチガイをどうチェックすればいいか「ハテナ?」となりました。

不勉強というか、常識がないというか、こういうところで素性がばれてしまいます。

緯度

  • 度の値:0〜180
  • 分・秒の値:0〜60
  • 東経:E、西経:W
  • 表記の特例:-41.00’N は41.00’Nと同じでマイナスではないことに注意。

経度

  • 度の値:0〜90
  • 分・秒の値:0〜60
  • 北緯:N、南緯:S
  • 表記の特例:–41.00’S は41.00’Sと同じでマイナスではないことに注意。

Google Mapsの例

  • 33°33’36.7″N 130°12’19.1″E
  • Apple地図は緯度・経度を表示できないのでcopy & pasteには使えない。