Swift

Swift:フォルダのツリー表示の基本機能のデバッグは終わり。

写真を含むフォルダがあるかどうか調べて、ツリー構造で表示する機能のデバッグが終わりました。

きょう、ツリー構造の基本機能はすべて無事通過できました。

最後の最後まで、クリックされたフォルダを再検索してSelectRowを実行するとループに入る問題に手間取りました。ループの原因はExecClickedRowとExcecSelectedRowを書き間違っていたことにあります。こんな紛らわしい名前をつけなければ、変な苦労をしないですんだのですが、おかげで写真があるフォルダを探すリカーシブルのロジックのデバッグができました。塞翁が馬です。

まだ次のような項目が残っています。

  • レイアウトが不完全(とりあえず、split viewをペンディング中)
  • 日本語化が必要
  • 地図によるGPSアドレスの修正(developer契約後に機能追加)
  • EXIFのrewrite(修正のロジックは完了)
  • EXIFのどの項目を修正可能とするかの調査(全部削除が可能なのだから全部編集可能が基本か?)
  • Base folderを先頭に持って来るためにソートキーを追加
    ➡️対処:新たにソートキーを作るとメモリ増につながるので、ソートする前にbase folderのpathの前にスペースを入れ、ソート後にこれを除去することにしました。
    ➡️追記(6/7/2015):filepathを単純にソートすると並びが意図通りにならないケースが発生したため、ソートキーを追加することにしました。例)/abc/aa bbと/abc/aa/bbのケース
  • システムフォルダを除去するテーブルの追加
    ➡️対処:/Users以外は対象外にすることにしました。

6月末完了を目標に進めていきたいと思います。

(追記) HomeDirectoryのヘルプをクリックしたら、Foundationのヘッダが表示されました。その中に使えそうな記述を発見しました。基本フォルダの検索機能のひとつにNSHomeDirectoryForUserを使うことにしました。

  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSUserName(void);
  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSFullUserName(void);
  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSHomeDirectory(void);
  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSHomeDirectoryForUser(NSString *userName);
  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSTemporaryDirectory(void);
  • FOUNDATION_EXPORT NSString *NSOpenStepRootDirectory(void);
  • typedef NS_ENUM(NSUInteger, NSSearchPathDirectory
    配列から選択可能(?)

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