Swift

Swift:すっかりハマっていました。

モジュール構造図を描くツールを作らないと自分が困ることがわかったので仕上げていました。

苦戦したところは次の通りです。

  • .swiftファイルのフォルダを見つけてツリー構造にするのは1時間くらいできました。とても楽勝。
  • プロジェクトフォルダから構造図を描くのも、1日くらいでした。これまた本当に楽勝。
  • 問題はこの先で、
    EXIFアプリ={A + B + C}プロジェクト
    フォルダのツリー化={A1 + B + C}
    プロジェクトフォルダのモジュール構造作成={A + B1 + C}
    完成アプリ={A1 + B1 + C}
    になるはずだったのですが、完成アプリ={A1 +[ a1] +  B1  + [a1] + C}となってしまい、A1とB1で同じツリー構造の配列a1を共有してしまい、一方を動かすと他方が機能しない状態になっていました。
  • それと、共通モジュールで写真や.swiftファイルを収集するようにしていたのですが、共通化が徹底しておらず、EXIFアプリとモジュール構造作成アプリでユニーク部分が発生してしまい、意外に時間がかかってしまいました。
  • メソッド名抽出はcaseを使ってみたのですが、caseの中にcaseをネストした場合、どういう動きをするのか確かめないで進めたので、返って冗長的になり過ぎ、わかりにくいものになりました。この部分は、何回か書き直しをしたのですが、失敗してしまったので、そもそもの勉強からやり直す必要があります。

今回学習したことは、再帰呼び出しを使えば、面倒なことが簡単にいくということ、デバッグもさほどたいへんでないということでした。

細かいところでは、実際のファイルパスをbathpathとchildpathに分けて管理するようにしたのですが、これは思いの外たいへんでした。あとから思ったのは、単純に/で区切られた単位でユニークな名称をツリー化して、全部NSMutableTableに展開した方が楽だったかな、という気がしないでもないです。

なお、コメント抽出もできるようにしました。このあとさらに何を機能追加すればいいか、新たなアイデアが湧いてきました。

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