Swift:MesaTool完成

Xcodeのソースコードを解析して、モジュール構造図を作成するツールが完成しました。

元々、MesaEXIFの構成が複雑になってきたのでモジュール構造図を作成しないと先へ行くのは危険と考え、急遽本格的に脇道にそれてツール開発に着手しました。一通りの機能は2日くらいで出来上がりました。しかし、あれこれ考え、さらにあれもこれも取り入れていたら、結構、サイズが大きくなり2,000行を超えてしまいました。

結局、完成までに20日弱かかってしまいました。

若いときなら4,000行/月は楽勝だったはずですが、今では年をとり、記憶力も集中力も衰えてしまったので、この生産性はまあまあという印象です。むしろ、何十年もコードを一行も書かなかったのに、まあ、よくここまでできるものだと、我ながら密かに感動しています。

歳をとって一番厄介なのは、記憶力よりも集中力が長時間持続しないことです。頭の中の消しゴムほどではないのですが、集中力が2時間しか持ちません。それで、わからなくなってしまうと、一日一善になってしまい、問題解決の生産性が極度に悪くなります。ランニングかウォーキングを毎日欠かさないことで、今は頭の混乱を回避しています。1、2時間のスポーツは、頭の切り替えには有効です。10km、歩くか走れば、その間に問題の整理と着眼点について再考できます。

しかし、それでも一日一善になりがちです。惰性的に、あれやこれやに時間が浪費されてしまいます。それで、生きるということはこんなことなのかなあ、と他人事のように思ったり、見放したりしています。真剣さが自分から遊離してしまい、無為の時間が流れていきます。やれやれです。

このあとはMesaEXIFの開発に戻ります。それが一段落したらディベロッパー契約をして地図機能を入れ、アプリ登録したいと思います。順番は、MesaEXIF、MesaToolの順番で、今年の10月末リリースを仮目標にしています。

きょうは共通モジュールに説明を補足し、整理しました。ここだけ取り出してもあまり意味がないのですが、いずれ共通モジュールは公開したいと思っています。悩ましいのは、コモンと呼んではいるものの、アプリ依存度が高いものもいくつか入っており、この整理(分離)がすめば公開できると思います。

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