ひとつの見方

便利にMac:Flickrのおもしろさ

「写真だから言わなくてもわかる」という世界でもなさそうですね。

最近、Flickrには、TwitterやFacebookと違うメリットとか優位性があると思えてきました。自分の中の主な差異は次のような点です。

  • Flickrは必ず写真と共に存在するので、Twitterのように文字面(テキスト)だけでコンテンツを言い切る必要がありません。
  • 写真と文字は主従関係にあると考えるよりか、補強関係にあると言えます。
  • TwitterやFacebookは、写真や動画からテキストが遊離し、メタ言語として一人歩きしがちです。そのため、そのコンテンツの真意というか中身そのものが計り知れなくなるときがあります。言い換えると、嘘っぱちや偽装ができてしまいます。
  • Flickrは写真が前提となるため、偽装がしにくいし、偽装することにあまり意味がありません。気に入らない写真なら離れればいいだけです。別の言い方をするなら、ことばで操るとか、ことばを操作して何かを引き出したり、どこかに誘導したりする力が働きにくい。
  • もちろん、Flickrにも怪しい写真があるし、気をつけないといけないものもあります。たとえば、登録された写真枚数が少なくフォローが多いとか、登録された写真そのものが思想的、犯罪的、闇社会や異常さを思い起こさせるものもあります。

現時点のフォロワーは、アイルランド、フランス、ドイツ、アメリカ、インド、ドミニカ、ペルー等、幅広いです。多くなると厄介なので、フォローされたら一定の条件でブロック・解除して少なくなるようにしています。

フランス語にも少し慣れてきました。正確に言うと、最近、フランス語を機械翻訳して何を言っているのかわかるようになってきました。もちろん、英語と違い、一回読んでわかる世界でないので、そこは相変わらず辛いです。手前勝手な話ですが、若い人には、ぜひ英語・フランス語・スペイン語くらいはわかるようになってほしいものです。学生のときにフランス語の勉強をいい加減にしたのは痛いです。

コメントを書くのは、アプリ開発の合間合間にやっており、息抜きになります。写真がこんな風にコミュニケーションツールになるとは、今まで思ったことがありませんでした。Yahoo!には、ぜひこのビジネスを成功させてもらいたいです。

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