Swift

Swift :Exif編集アプリの進捗

とんでも状況が次々に発生し、約1ヶ月遅れ。

ひとつは、データ構造の持ち方を再検討する羽目になり、CGIをNSDictionaryからNSMutableArrayに変更しました。また従来、NSTableViewで修正トランザクションの処理をしていたものを、NSMutableArray上で行うようにしました。

これは、key検索や配列処理を一本化した方が単純化できるからです。

ひとつどうしてもわからなかったトラブル項目として、特定のメタ情報の修正ができない問題があります。いろいろやった結果、次のことがわかりました。

  • ユーザアプリから修正できないメタ情報が存在する。
  • ある特定のメタ情報は、別のメタ情報を修正するとAppleのシステムが自動的に修正を反映する。
  • 入力のメタ情報を読み込んでデータタイプを決めた場合、整数と浮動小数点の区別がつかないものがあり、メタ情報の仕様書からデータタイプを論理的に決めないと問題が起きる場合がある。
  • このデータタイプの問題は、整数と浮動小数点の配列でも同様。
  • 結局、いくつかのメタ情報は仕様が明確でなく、表示のみ可能で編集不可とせざるを得ない。
  • Exif辞書のUndefinedの中には、Intとするべきものと、Stringにするべきものがあり、一様でない。
  • また、単独のobjectかそれtも配列を構成しているかも、実際にやってみないとわからないものがある。

項目数が250個くらいあり、ひとつひとつチェックすると気が遠くなってしまいます。一通り何サイクルかチェックしました。チェックしているときに、わかりにくい複雑なロジックを単純化しました。また、コード見直しをし、レビュも進みました。時間はかかっているのですが、悪いことばかりではありません。

今週一杯、力作業をすればもう十分というところまで持っていける気がします。

Categories: Swift, 技術