Swift:今後、機能実装が必要な項目

ほとんど大物の実装は地図関係を除いて終わったのですが、まだいくつか残っています。

基本方針は機能追加ではなく、開発収束と評価に重点を置いて取り組みたいと考えています。プライオリティの低いものはpost launchにします。地図の実装は、想定したより早いスピードで進捗しています。一日でほぼ使えるレベルまで来ました。

🔵GPS緯度・経度から地図を表示:済み

🔵ピンの表示:済み

🔵ピンのキャプションの設定とLocation管理:済み。とりあえず、titleとsubtitleを利用。写真貼付も可能だが、これは将来課題。Google MapsやFlickrのように写真を下側に並べて座標位置と線で結ぶようなアプリにしないと、地図が見えなくなり厳しい。同一座標に対する管理はファイル名(実際は写真のフォルダ内相対番号)をユニークなキーとして管理することにした。
訂正:同一座標の重複は座標をずらすか、同一座標を削除するべき。ファイル名相当で代替するのは不適切。
参考:MapKit で Annotation View (InfoWindow) と、ついでに Pin (marker) の色をかえる魔が差した編

⭕️クリックした地図の地点をGPS緯度・経度に反映:調査するも難航中。次のように中心の座標位置を緯度・経度とする方法があることが判明。
参考:swiftでマップの拡大・縮小をボタンで任意の位置で行いたい

var wRegion:MKCoordinateRegion = mapView.region
wRegion.center.longitude
wRegion.center.latitude

うーむ?昨夜見つけた上記方法を駆使しようと考えていたら、StoryboardのClick Gesture Recognizerを使うといいらしい。これはもっともらしい。これは、「①円を描く、②中心地点の座標を得る」の2つの機能に分けたアプローチをした方が良さそう。
参考:
MKMapViewでタップした位置に円を描く – Qiita

🔵地図と衛星地図の切替:済み

🔵地図の縮尺指定:済み。キャプション管理のために座標を配列に登録するときだけ初期化する方法でOK。縮尺指定をすると確かに対象となる座標位置が可視的になるものの、ユーザーが指定した縮尺をリセットしてしまう問題があり、好ましくない。よって、アプリで設定しない方が良いと考えられる。

⭕️修正を行ったアプリケーション名や日付・時刻:post launch?

⭕️地名に関する処理(地図から地名が拾える場合):検索で特定の名称を入れて地図を動かす(探す)ことができる模様。post launch?

⭕️国コードや国名:Excelで途中まで配列のための文字列を準備済み。post launch?

🔴アイコンの準備と実装:地図の実装のあと、最優先で取り組む必要あり。

🔴iOSの検討:多分、来年。

🔴Photosの写真の読み込み:Post launch?

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