Swift

Swift:MesaToolもXcode 7に対応しました。

これは、言わば、Xcodeをアップデートしたことによる事故のようなものです。

Xcode 7が正式リリースされました。iOS 9リリースに合わせたものです。

おかげで、ソースコードを解析して構造図を作成するツールMesaToolもバージョンアップせざるをえなくなりました。本当はしばらくそっとしておきたかったのですが、どうしてもやらないといけない羽目になり、朝方4時までかかり、力づくで共通メソッドのアップデートとバージョンアップ対応をしました。

他方、MesaExifのソースコードのファイルの配置とファイル名を変更したら、ボロボロになってしまい、少し焦ってしまいました。バックアップしておいたものに新しいソースをかぶせたら難なくできたので良かったです。

あと大物は、Photosの読み書きが残っています。明日から1か月くらいで終わらせたいと思います。アイコンは子供が作ってくれるということなので、任せることにしました。

本質的なこととして、修正した写真・メタ情報のバックアップをどうするか考えないといけません。目下、書き換え(置き換え)しかありません。jpegファイルの追加機能を入れて終わりにできれば楽なのですが、やってみないと勝手がわかりません。仮にバックアップファイルを作るとしても以前やった方法でOKだと思います。また、rewriteに伴うjpegファイルの品質劣化問題について、どういう内容だったか調べる必要があります。

今年中には、なんとかなりそうです。Photosで心配なのはメモリ容量対応です。

きのうまで日英言語対応をしました。いい感じに出来上がりました。当初、country codeで言語切り替えをする予定でしたが、ボタン切り替えでアプリの中で自由にできるようにしました。おかげでデバッグが早く終わりました。

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