Swift

Swift:Photosの実装を開始しました。

まず、どこにどう実装すればいいかから始めています。

サムネールを作る前、写真のフォルダを探し、クリックされたときにファイルパスを作る箇所の前後でいいはずです。

ところが、探してみると、フォルダパスがクリックされたときに動くはずのIBActionが見あたりません。仕方がないので、photosで検索したら、つい先日、photosのフォルダを表示されないようにフィルタリングしたばかりでした。

あれっ?どうやって動いているのだ?ちゃんと調べたら、クリックされたときでなく、カーソルがフォルダに移動されたときに動くように実装していました。とてもむずかしいと思うのは、こういう瞬間です。何回か同じ実装をしていれば記憶に残るのでしょうが、次々に新しい実装をやっていると、次々に記憶が消されてしまい、自分の足跡がわからなくなってしまいます。

元々、Photosは日本語だと写真になっており、英語だとPhotosになっていたのでフォルダ一覧から名前を引き出すようにしました。言語が異なるとPhotosフォルダにアクセスできない可能性があったからです。それに、mastersというフォルダが写真が格納されていて、そのほかはアクセス禁止になっていました。そういうこともあり、まず、Photosフォルダにアクセスしないようにして、実装することを考えました。しかし、UI上のフォルダだけ残し、これがクリックされたときに、今から実装するphotos frameworkを使うようにすれば、入り口の実装を軽減できます。

今のところまだ1行も書いていませんが、いろいろやることがあります。まるで、自分の人生のようです。

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