Swift

Swift:ランンドマークのカスタマイズ化

ランドマークのカスタマイズ化についていろいろ考えてみました。

アプリの利用者が作成したランドマークを読み込み、その場所を地図に表示する機能を追加しました。一応、完了です。

その上でさらにいろいろ考えてみたのですが、次の通りにすることにしました。アプリのデフォルトの公開機能の実装は今からです。

ランドマークの機能・仕様

  • カスタマ・ランドマークが存在しないとき、アプリのデフォルトをカスタマ・ランドマークとして書き込み、アプリの利用者が修正・追加できるように便宜を図る。
  • カスタマ・ランドマークが存在するとき、構成アイテムを左揃えで見やすいように編集し、書き込む。
  • カスタマ・ランドマークの各行に4桁のシーケンス番号を振り、エラーがあったときにどの行か、わかりやすいようにする。
  • カスタマ・ランドマークの仕様は、①カントリコード:10桁以内、②都市名1(英語):20文字以内、③緯度:20文字以内、④経度:20文字以内、④都市名2(日本語):20文字以内とする。
  • コメントは//以降、改行までとする。
  • 都市名の桁数オーバー、緯度・経度のバリデーションチェックエラーが発生したら、エラーが発生した行を知らせ、ランドマーク登録は行わないで、アプリ・デフォルトを使う。

機能拡張の可能性

消去法で考えてみました。

  • Google Mapsとの連携。住所を取り出す機能は魅力的かもしれません。しかし、視覚的なものに対して言語的な要素を入れてそのあと何をしたいのか考えると、住所の意味は薄れるかもしれません。
  • ホテル、レストランなどのランドマークは地図についています。連携は魅力的ですが、そうしたランドマークを自力で作るとか、カスタマイズできても、あまり嬉しくないかもしれません。
  • URLを利用できるようにすれば、用途が広がる可能性があります。リンクしたい箇所とそのサムネールの対応もモノによっては利用価値が広がります。自分で再利用する、他の人に情報提供して使ってもらう、いくつかの側面で検討しないといけないのでしょうね。
  • もうひとつは、情報発信する場合、ひとりで構築するシステムはおのずと限界があり、コラボしてできあがるようなものでないといけません。そのためには、どこかに自己増殖できるメカニズムが必要です。

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