Swift

Swift:丸いアイコンの作成と登録。

一年くらい前にできなかったのですが、今回は簡単にできました。

また忘れてしまうといけないので、アイコンの登録の仕方をメモします。

まず、最終的な絵姿は次のようになります。右側の黒い部分のアイコンはデスクトップに展開した.pngのアイコンファイルです。左側はXcode。

スクリーンショット 2015-10-18 20.00.48アイコンの作り方は次の通り。

  1. レタッチソフトで正方形にトリミングします。自分の場合、無料で使えるGraphicConverterで写真を表示し、トリミングの方式を正方形にし、トリミング(正方形部分のみ抽出)し、.jpgでsaveしました。
  2. 次に、saveした.jpgをプレビューアプリで開いたあと、ツール➡️サイズと進み、下図のようなダイアログが現れたらピクセルに変えて幅・高さを変更しました。そして、1024、512、256、128、64、32、16のそれぞれのサイズのファイルを作成しました。
    スクリーンショット 2015-10-18 20.16.23
  3. そのあとは、それぞれのサイズのファイルをXcodeのアイコンにdrag and dropしました。ここで512×1であれば512、512×2であれば1024と読み替える必要があり、これには注意が必要です。警告とエラーがなければOK。

追記:丸く切り出す方法

拡張子は.pngになるので、写真をopenして、Copy and Pasteで貼り付けた方がいいと思います。
①Keynoteで図形(楕円)を使ってマスクし、丸く切り出すには、Format➡️Image➡️Mask With Shape➡️Ovalで切り出す(日本語OSも相応のものがあると思います)。Screenshot 2016-02-01 22.47.29
②丸く切り出した部分をクリップボードにcopy(command + c)する。
③プレビュー・アプリの「ファイル➡️クリップボードから新規作成」をクリック。これで写真が丸く切り出されます。

このあとどうするかですが、実行形式の.appを作成しないとアイコンは表示されないのでしょうか?行きあたりばったりで、よくわかりません。

(追記) ビルド(Product➡️Build for➡️Runnning)したあと、Product➡️Runでアイコンとして表示されました。もう少しですね。

スクリーンショット 2015-10-18 23.26.51スクリーンショット 2015-10-19 14.49.03