Swift

Swift:操作手引書を作成しはじめました。

ドキュメントは、部分的には書いていたのですが、本格的に着手しました。

今まではMS Wordで書いてPDFに落としていました。今回は、Macのアプリだけでやってみたい、とチャレンジ中です。ページ数はそんなにない見込みです。メタ情報をすべて表にすれば、これが一番面倒でたいへんかもしれません。

英語から先に作っていきます。多分、その方が日本語がはっきりしてきます。ドキュメントをどう配布すればいいか、調べる必要があります。

あと、プログラムの中で日本語・英語の言語切り替えをしている箇所をif文で判定しないで直接変数を入れるように修正します。今、この修正をしておけば、後々、日本語・英語を気にしないですみます。ちなみに、英語でと言ったものの、出来栄えはお粗末なもので人様には見せられないものになります。操作するのに困らない程度の資料。まあ、それでも何もないよりは役立つはずですが。

  • MS Wordの代わりになるのはPagesしかないので、購入しました。
  • A4縦書きでなく、A4横書きで作成します。このページ形式の操作手引書は異端になりますが、気にしません。

そう言えば、1995年くらいまでは提案書を作るのにQuarkXPressを使っていました。今、QuarkXPressはどうなっているのでしょうか。海の藻屑?もはや死語。

少なくともOS 9まではプリンタドライバの対応や確認が必要とされていました。QX1.4あたりで、Adobe InDesignも使ってみたのですが、QXの使い勝手には負けました。デザイナが移行しなかったのは、理解できます。

MS PowerPointが定番になる前は、それでも良かったのですが、QXを使える人はどこにもいなくて、提案書はいつも徹夜でした。フォントとデザインには、役員も感動してくれました。中身に感動してくれれば、もっと良かったのですが。

デザイナが使う特殊なアプリをモリサワのフォントを入れて使っていた当時が懐かしいです。

今となっては、そこらのアプリが普通にtransparencyとかできますし、写真や動画の組み込みも簡単です。デザイナが使う特殊なアプリが複雑かつ問題だったのではなく、その使いやすくないUIとメモリの量が問題だったのでしょうね。動画で新商品企画のプレゼン資料を作りたい時期もありましたが、ついにこれは叶いませんでした。

今後、DIMMスロットに装着可能なSSDでメモリのサイズの問題が解決されれば、アプリの開発はとても楽になるでしょうね。

Categories: Swift, 技術