Day: November 18, 2015

Swift:配布用Certificateの生成

証明書要求ファイルの生成、②証明書の生成、③生成した証明書をキーチェーンアクセスに登録

参考:Certificate(証明書)を生成する方法(配布用証明書編)を参考にしています。詳細は体系的に書いてあるそちらのブログを参照した方がいいでしょう。OS X 10.10.3と10.11.12との差分があるようです。iOSアプリとOS Xアプリの差があるかどうかまでは、まだ追いきれていません。

前提条件: 青色が本ブログの前提条件
・MacOS X Ver 10.10.3(14D136   ➡️10.11.12β
・KeychainAccess Ver 9.0 (55161)  ➡️Ver 9.0
・Apple Developer Program登録済み  ➡️登録済み

証明書要求ファイルの生成

  • アプリケーション➡️ユーティリティ➡️キーチェーンアクセスの順にキーチェーンアクを探し、起動。
  • 認証局に証明書を要求。
  • 証明書情報が表示されるので、①メールアドレス、②通称が入っていることを確認し、ディスクに保存と鍵ペア情報を指定をクリック。
  • 続けるをクリックすると、次のUIが表示され、デスクトップに保存するか聞いてくるので、保存をクリック。参照したブログではこのUIと次のUIの表示が逆になっていました。OS Xのバージョンの違いなのでしょうか。
  • 鍵ペア情報のUIが表示されるので、2048 / RSAであることを確認して、続けるをクリック。
  • 次のUIが表示されるので完了をクリックしてこの作業を終わらせます。

証明書の生成

  • Apple Developer ProgramのCertificates, Identifiers & ProfilesでMac Appsをクリック/プルダウンメニュからMac Appsを選択。ここも参照ブログと違っていました。
  • 結局、画面は変わっていないように見えますが、Mac Certificatesであることを確認した上で、右端の+をクリック。もしくは、左ペインのCertificatesの中のProductionwo選んでから右端の+をクリック。どちらも次のUIが表示され、同じように見えます。自分の場合、後者でやってみました。
    ここでは、Mac App Storeをチェックし、Continueをクリック。ここも参照ブログと異なり、参照ブログでは、App Store and Ad Hocとなっています。
  • ちなみに、+をクリックしてまもなく次の画面が現れない場合、一回、元に戻ってやり直すのがいいようです。元に戻れない場合、ログインからやり直せばいいです。
  • ここでContinueをクリックすると、次の画面が現れます。どちらかをクリックしなければならないのですが、意味がよくわからないので、上をインストーラなしアプリの登録、下をインストーラ付アプリの登録として理解し、上側をクリックしました。
  • Continueをクリックすると、次の画面に変わります。
  • またContinueをクリックすると、Generate your certificate.画面になります。ここでChoose Fileをクリックし、証明書要求ファイルの生成したファイルを指定します。
  • Generateをクリックすると、次のUIが表示されDoneをクリックして完了となります。
  • Mac Certificatesに上記の証明が最後の行に追加されていることを確認できます。

 

Swift:OS Xアプリ開発はむずかしい。

OS Xアプリ開発は情報が少なく、iOSと微妙に違うところがあったりして、初心者にはハードルが高いです。

今頃気がついても後の祭りですが、何事もそう簡単ではないということでしょうね。アプリの登録の段階になって、再認識した次第です。

自分の頭の中を何らかの形で整理しながら進めないと、あとから同じ手順で追えなくなるか、同じことができなくなる可能性が高く、ブログをメモ代わりにしています。

あれこれ調べていたら、Appleが提供しているApple Distribution Guideなるものが存在していることがわかりました。これはDeveloper Libraryの中にあります。Google検索でリストされるので、ディベロッパ契約していなくても読めるのでしょうか?

それで、今自分に何が必要かというと、アプリの配布をする手続き・方法です。あまりに知識不足で、手当たり次第に取り組んでいます。

Certificate(証明書)を生成する方法(配布用証明書編)というサイトを見つけたので、これに従って作業しようとしています。なかなか良くできています。わかりやすい。しかし、iOS向けなので、念のため記録しながら進めていくことにします。

昨夜、広告について調べたらiAd.frameworkなるものがあることを知りました。挫折しながら覚えるiOS開発その12 iAdの追加によると、組み込みがきわめて簡単だということで期待したのですが、OS Xにはなく、先送りとなりました。少し残念です。