Swift

Swift:OS Xアプリ開発はむずかしい。

OS Xアプリ開発は情報が少なく、iOSと微妙に違うところがあったりして、初心者にはハードルが高いです。

今頃気がついても後の祭りですが、何事もそう簡単ではないということでしょうね。アプリの登録の段階になって、再認識した次第です。

自分の頭の中を何らかの形で整理しながら進めないと、あとから同じ手順で追えなくなるか、同じことができなくなる可能性が高く、ブログをメモ代わりにしています。

あれこれ調べていたら、Appleが提供しているApple Distribution Guideなるものが存在していることがわかりました。これはDeveloper Libraryの中にあります。Google検索でリストされるので、ディベロッパ契約していなくても読めるのでしょうか?

それで、今自分に何が必要かというと、アプリの配布をする手続き・方法です。あまりに知識不足で、手当たり次第に取り組んでいます。

Certificate(証明書)を生成する方法(配布用証明書編)というサイトを見つけたので、これに従って作業しようとしています。なかなか良くできています。わかりやすい。しかし、iOS向けなので、念のため記録しながら進めていくことにします。

昨夜、広告について調べたらiAd.frameworkなるものがあることを知りました。挫折しながら覚えるiOS開発その12 iAdの追加によると、組み込みがきわめて簡単だということで期待したのですが、OS Xにはなく、先送りとなりました。少し残念です。

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