Swift

Swift:開発機をiMacからMacBook Airに。

iMacは10.11.2 Beta(15C47a)なので正規リリース版が入っているMacBook Airに開発機を移しました。

MacBook Air対応は、先に進めるための暫定対応です。またこのメモは、元に戻すときのためのものです。

現状:iMacで進めていたところまでMacBook Airでも何とかたどり着けました。このあと、振り出しに戻って再調査です。

再調査に入る前に、いくつか注意点があったので取り急ぎ忘れないうちにメモします。本来なら、iMacでも、MacBook Airでも同時開発をできる環境を整備するべきですが、取り急ぎ、どちらかでできるように取った苦肉の索です。

  • iMacで作成した既存のCertificatesであるMac DevelopmentとMac App DistributionをRevoke(削除)します。*1
  • MacBook AirのXcode➡️Preferencec➡️View Detailsで、先程作成したMac DevelopmentとMac App Distributionに代わるものをCreateします。
    スクリーンショット 2015-11-25 21.00.46
  • ここでのポイント
    DeveloperのCertificatesへの初期登録はXcodeでやること
    上側のSigning Identitiesには、ProvisionをCertificate, Identifiers & Profilesででなく、Create、Resetなどのボタンが表示されます。初期登録はCreateをクリックします。
  • Certificates, Identifiers & ProfilesProvisioning Profilesに行き、Distributionをクリックすると、先程削除したIDがないためActiveになっていいないものがあるのでこれをクリックし、EditでCertificatesを選択します。
    備考:もしかすると、*1で削除しなければ、ここでどちらかを選ぶことができるのかもしれません。しかし、そうすると、同じものがふたつあるよと、言われた気がします。記憶不鮮明。
  • Xcodeで上図の場所に行くと、下側のProvisioning Profilesには、Downloadが表示されているのでこれをクリックします。

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