Swift

Swift:完全なSandbox対応版ができました。

完全にSandbox対応したMesaExif v1.0.1の開発が終わりました。

v1.0.0との一番の違いは、ユーザーがBasepathを指定でき、写真がある特定のフォルダだけを扱えるようになったことです。これは、元々あった機能だったのですが、Sandboxにひっかかってしまい、NSOpenPanelで実現する仕様に変更する必要がありました。

  • プログラム的には、NSOpenPanelを採用しました。
  • フォルダのフィルタリングは、Sandbox対応のpathと通常のpathを両方見据える必要があったので、この点を強化しました。
  • folderpathの表示は、短縮表示ではなく、full pathの表示に戻しました。
  • UI上も、利用者がSandboxを意識しないですむようにしました。
  • Appleへのリリースは、もう少したってから行う予定です。ちゃんと評価しないといけないし、ドキュメントの修正も必要です。

バグ& 機能追加

  • 地図種類に言語をリンクしていたので、修正。
  • base folderを変更したとき、従来、写真が含まれるフォルダがないとき、元のbase folderにpathを修正していたが、この修正をしないことにし、代わりにメインの処理に入る前にbase folderが変更になった直後、写真がない場合、呼び出し元に戻る仕様に変更しました。

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