Swift

Swift:2台のMacで開発するときの注意点

この前、実家に帰ったとき、MacBook AirにCertificate IDを適当に設定して、放ったらからしにしていたら、まずいことになりました。

iMacにβ版OSを入れていたのですが、きょう、正式リリース版である10.11.2にアップデートしました。ここで問題になったのが、iTunes Connectで登録したCertificate IDがMacBook Airの方であったことです。

簡単なことですが、初心者には、ひとつひとつ骨が折れます。

Certificate IDを2台のMacで共通して利用

  • (iMac) Xcode➡️Preference➡️Account➡️Veiw Defaults…でMac Installer Distributionがresetが表示され、まだ設定されていないことを確認します。
  • (iMac) ここでもしもすでに設定されていたら、キーチェーンアクセス.appを起動し、左ペインにある「自分の証明書」を選んで表示します。そこに3rd Party Mac Developer Application・・・という名称のもをがあるので、該当するもの(現在Xcodeで使っているもの)を削除します。
  • (MacBook Air) Xcode➡️Preference➡️Account➡️Veiw Defaults…でMac Installer Distributionがresetを右クリックしてデスクトップにExportします。このファイルをiMacに持って行きます。
  • (iMac) キーチェーンアクセス.appを起動➡️ファイル➡️読み込みで先ほどのファイルを読み込みます。
  • パスワードの設定が必要です。

もうひとつ、忘備録。

App IDの取得に失敗したときの問題解消法

  • 今回、App IDの取得に失敗し、Appabc2015でプロジェクトを再作成し、ソースコードをトランスファーしました。しかし、AppabcをiTunes Connectの登録名にしていたため、アプリはAppabc2015、登録名はAppabcのようにバラバラになり、不具合がありました。
  • このため、XcodeでApp2015のプロジェクトでrenameし、App名とAppTest関係の2015を削除してビルドに2015がつかないようしました。
  • しかし、Archiveを実行するとどうしてもAppabcTestでできてしまいます。そこでTestを削除してvaridation checkをしたら、全部Appabcになりました。多分、これでOKです。
  • App IDは慎重に設定しましょう。まず、ここが基本です。

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