Swift

Swift:ギリギリ、修正を終えました。

今朝、大幅修正が終わりました。

まだ、頭の中を整理しきれていませんが、大幅機能アップができました。というよりか、正確に言えば、より適切で使いやすいツールになりました。

このあとは、すぐに確定申告の処理を開始します。来週はじめに申請するには、ギリギリです。Windowsアプリなので気が進みませんが、そんなことは言っておれません。

大幅アップデートのしかたは次のようにしたほうがいいように思います。

  • メソッドをcopyして互換性を確保しながら改造する。OKになったら、元のメソッドをすぐに削除しないで、総合テストの直前かそれが終わるまでコメントで残す。
  • 変数は、既存のものを使わないで新たに追加し、最終的に元のものをコメントにし、コンパイルエラーになった箇所をコメントにしていく。
  • 新たに作った変数が既存のものを置き換えるものであるとき、置き換える前に既存の変数に代入してOKかどうか判定する。OKならコメントにする(前記の通り)。
  • パラメタの数が多い場合、配列で渡したほうが変更が簡単。特に渡したパラメタを修正して返してもらう場合、冗長性は高くなるのですが、渡した配列を返り値として受け取れば、再度代入する必要がないので便利です。

リカーシブルの処理を変更しているので、あとでロジックを差し替える必要があります。これを忘れないようにしないといけません。

追記:リカーシブルをチェックしている箇所を解析ロジックを変更したことで削除したと思っていましたが、そのあとの構造チェックのときに処理していることがわかりました。一件落着でほっとしています。

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