Swift

Swift:MesaMethodAnalyzerカスタマイズ

絵文字アイコンやプリフィックスはカスタマイズできます。

メソッド名、変数、常数、コメントの書き方は、通常、コーディング規約を作り、それに従った方が保守性が向上します。それはプログラムを読みやすくするという意味合いもあります。

冗長性があるとライン数が増えるとか、パフォーマンスが悪くなるという問題があります。しかし、プログラム開発期間よりも保守期間がはるかに長くなることを考えれば、保守に重点を置くのはもっともなことです。

よく知られていることをSwiftに適用するなら、if else、forループ、for inループ、内部メソッド、外部メソッド、変数、常数、コメント、Interface Builder変数の書き方を少なくとも定義する必要があります。elseは省略できますが、面倒でもつけておいた方が無難です。

また、1行にはひとつだけ命令を書くようにします。;で区切って何命令も書いてしまうと、printを入れたトレースを取りにくいですし、間にそうした命令を入れまちがうことで副次的な修正ミスを誘発する可能性があります。

ライン数は短いに越したことはありません。しかし、保守性と読みやすさが優先します。完成した瞬間から環境変化と新たなニーズやバグ対応をしなければなりません。

あっ、余計なことを書いてしまいました。次のサンプルは絵文字アイコンをカスタマイズしています。またプリフィックスのInを表示しない指定をしています。

MesaMethodAnalyzer v1.1.003

Categories: Swift, 技術