Day: April 19, 2016

Swift:正規表現でwebViewを置換進捗状況1

進まず。たくさんの問題が出ました。

フィルタを配列に展開しました。

  • ソースコードレベルで相当量の配列を書いてみた(実際は転記してみた)のですが、コンパイルエラーになったので、この方法は採用できないことが判明しました。
  • それで、.txtファイルから読み込み、配列にし、置換する処理にしました。

実行したところ、時間がとてもかかり過ぎて使いものにならないことが判明しました。

  • 置換ではなく、マッチングを先にやってヒットしたら置換する方法に変えて、再度トライします。
  • フィルタで引っかからない(処理されていない)ものがあるので、個別に取り出し、これだけ評価して原因究明をします。
  • 置換処理が完了後、webViewにちゃんと描画できていません。原因究明が必要です。

Swift:正規表現でwebViewを置換

糠(ぬか)喜びに終わるかもしれませんが、先程、こうすればOKそうだというケースをサンプルプログラムで突き止めました。

きちんと結果を確認できていないのですが、正規表現のオブジェクトを配列にしたものからwebViewに読み込んだhtmlを検索し、ヒットしたら該当オブジェクトを削除(“”に置換)することができるようになりました。

少し冷静に考えないといけないのは、

  • 本当にできているかどうか?
  • フィルタを許容するケースや特定ドメイン以外でフィルタを有効にするケースがどうなるか?

基本方針は次の2点。

  • トラッキングのブロックを重視
  • パフォーマンスは重要
  • 広告はその次

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