Swift

Swift:自作フィルタによるコンテンツブロックの実装

アプリに組み込み、アプリとしての評価ができるようにしました。

これまでサンプルプログラムでは、外部フィルタと自作フィルタの両方でコンテンツブロックができるようにしてきました。サンプルプログラムから両方の主要部分を切り出し、アプリに実装しました。一応、両方に対応できるようにしておいて、外部フィルタを使う部分をミュートにしました。これは外部フィルタにアプリで対応したいからでなく、Safariなどのブラウザ向けのコンテンツブロックを実装するとき、ベースプログラムがあった方がいいだろうという考えからです。

ところで、自作フィルタの場合、フィルタの形式を単純化しないとメンテナンスが大変なので、フィルタを任意の配列で定義できるようにしました。アプリで使う実際のフィルタは、その配列から変換して、一度にチェックできるフィルタの個数の最大数を一発で変更できるようにしました。

このあと統計情報を表示できるようにし、そのあとでフィルタの再調査を始めたいと考えています。

紆余曲折がありますが、先に進めてよかったです。

Categories: Swift, 技術