Swift

Swift:remoteObjectsバグ発見

警告のひとつにremoteObjectsがあり、これはバグでした。

あろうことか、remoteObjectsはremoveObjectsのまちがいを見つけてしまいました。これはまずいです。しっかり評価した後で、操作手引書にバグ状況を書き、早速、アップデートの手続きをします。

NSMutableArrayの指定された行を削除したかったのですが、なぜかremoteObjectsになり、これで通っていたのでバグを見過ごしてしまいました。

var wStackArray:NSMutableArray  = []

wStackArray[wStackArray.count-1].remoteObjects //バグ

wStackArray.removeObject(at: wStackArray.count-1)

(修正後)
呼び出しメソッドがリストされるようになりました。しかし、これはもしかすると、こうなってはいけません。

screenshot-2016-09-15-09-19-05

(修正前)
呼び出しメソッドがリストされていません。しかし、これが正しい結果のような気がします。つまり、再帰呼び出しのときは深追いをしない仕様。そうなら、削除の箇所をNOPにしないといけません。

screenshot-2016-09-15-09-19-34

Categories: Swift, 技術

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