Swift

Swift:サンプルソースコード

サンプルプログラムのメインを作り直しました。

ソースコードはここにあります。

取り急ぎ、データタイプをどう判定すればいいか調査したときのサンプルコードを表示できるようにしました。

主な変更点

  • printでなく、表に結果を示すようにしました。時間が経つと、ソースコードが何なのか知りたいケースがあるからです。
  • 作りはcopy and pasteを間違わないように単純な構成にしました。
  • サンプルコードは機能別の番号を入力すればそれを表に出すという形にすればいいと考えています。今まで通り。未実装。
  • デバッグ中の場合、ボタンRun Exec Main()をクリックすればそのメソッドを実行します。今まで通り。たとえば、黄色のボックスに2を入れると、変数のデータタイプを調べるメソッドのデバッグができます。

追記:データタイプを調べる機能は、Exif仕様に基づきデータを取り出すアプリを作成したとき、実際に格納されているデータがSwiftで定義される変数のように一意的でなく、特定しないとSwiftが落ちる問題を回避するために必要となったものです。実際は、データタイプだけでなく、変数か配列かの識別も必要でした。参考まで。

余談:Xcodeが8.2.1になりました。何となく調子悪いですね。リソースを食ってハング状態になりがちです。iPhoneのミュージックUIもそうですが、最近、Appleのソフトウェアの品質が下がっているのではないかという気がします。7.5.5の悪夢を思い出します。あの頃、Appleは潰れかけていました。そして、半製品が代名詞で、Appleはその程度なのだからビジネスでは使えないが定着していきました。競合各社と横並びのとき、もう少し節制し、慎重にやってほしいものです。

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Categories: Swift, 技術

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